今週は、珍しく、あまりめぼしいニュースはありませんでした。
それでも、とりあえず以下の3つを取り上げます。
1.Facebookがコミュニケーション機能を大幅強化
先週GoogleがGoogle+を発表したとき、Facebook側は自分たちも来週すごい発表をすると言っていたそうです。
それが今週明らかになったのだがSkypeと連携してのビデオチャット開始とチャット機能の大幅リニューアルでした。
メディアの中では期待外れ感も多いみたいです。
個人的にはビデオチャットはしないのでこれにはピンと来ないのですが、グループを作らなくてもグループチャットができるようになったのは便利だと思います。
でもお世辞にもFacebookのチャットのインターフェイス(使い勝手)は良いとは言えないです。
2.「Wondershake」
ソーシャルアプリの業界内輪で盛り上がっていたのが、「wondershake」のリリース。
一般の皆さんにはピンと来ないと思います。
なぜ話題になっているかというと、スタートアップ(出来たばかりの会社、もしくはサービスはあるがまだ会社になっていないもの)イベントである「TECLOSION」で優勝したプロジェクトであること、そしてこれを開発した鈴木氏がブログなどを通じて業界では知られている人だからです。
「wondershake」を私なりに理解してひと言で表現すると「近くにいる人たちの間で、共通の興味がある人を結びつける」アプリ。
携帯を「shake」するとその場所にいる人たちが表示され、そこで新しいコミュニケーションが生まれるというもの。
ただ、Facebookを使っていることが条件であること、「shake」したときに人が表示されないと意味がない、ので爆発的な普及というのは難しいと思います。
また、最初からグローバルを意識しているので英語版、かつエリアも順次拡張ということです。
私はandroidにしてしまったため、残念ながらまだwondershakeは使っていないので、あくまでメディアからの情報からの推測になってしまいますが、最初は好奇心でやってみると思いますが、それを継続してやっていくかどうかは微妙かなと思います。
コンセプト良し、インターフェイス良し、ですが、あとはユーザーがそれを受け入れられるかだと思います。
ただ、個人的には、こういう独自の世界観をもった試みはとても良いと思います(^^)。
3.中国の人気サイト
中国のネットユーザー数は4億7700万人ですが、その中で人気のあるサイトのベスト5が発表されていました。
上位から言うと、トップが検索エンジンの「百度」、インスタントメッセージ(今は既に何でも屋)の「QQ」、Eコマース(個人売買)の「taobao」、ポータル(最近は微博)の「新浪」、動画の「youku」です。
多少乱暴はありますが、世界のネットサービスにあてはめて、
『Google=百度』
『Facebook=QQ』
『Twitter=新浪』
と考えると分かりやすいかと思います。
QQと新浪に猛追されている百度は次の手を打たないと。。。というのは米国と同じ状況です。
しかし、こうして見てみても、中国ではドメスティック(自国)なサービスばかりですね。
個人的にはなんか悔しいので、いつかリベンジ(中国で日本発のサービスを流行らす)したいです。
4.Twitterの時価総額
先週Zyngaの時価総額について書きましたが、今週はTwitterがファイナンスの準備をしているらしいこと、そしてそのバリュエーションが$7B(70億ドル)になっているというニュースがありました。
相変わらずバブルですね。。。
個人的にはユーザー数では間違いなく中国版Twitterである新浪の微博の方が多くなると思うので、こちらの方がバリューに注目です。
<番外編>
1.レバ刺しが消える日。。。
私の身の回りでは、みんな「レバ刺し」が無くなる~と騒いでおりました(^^;)。
まー正直、私はレバ刺しは好んで食べないのでどうでもいいのですが、人間、無くなると言われると食べたくなるから不思議です。
個人的には「レバ刺し」と「ホルモン」は、女性に人気が高いと思っているので、女性の方で残念に思っている方が多いのでは?
そのうち、刺身禁止とか寿司禁止にならないことを祈ります。
2.江沢民死亡説
中国のツイッターを中心に江沢民の死亡が発表されるのでは。。。という噂が流れ、一旦は香港のメディアが死亡を発表しました。
ところが中国政府はこれを否定、各メディアは信憑性の高い情報収集に飛び回っていました。
私が調べた範囲では、死去もしくは極めて命に危険な状態にあるようだ、という感じです。
もっとも、私が中国に関心があるから注視しているのであって、皆さんにはあまり関係ないですね(^^;)。
それでも、とりあえず以下の3つを取り上げます。
1.Facebookがコミュニケーション機能を大幅強化
先週GoogleがGoogle+を発表したとき、Facebook側は自分たちも来週すごい発表をすると言っていたそうです。
それが今週明らかになったのだがSkypeと連携してのビデオチャット開始とチャット機能の大幅リニューアルでした。
メディアの中では期待外れ感も多いみたいです。
個人的にはビデオチャットはしないのでこれにはピンと来ないのですが、グループを作らなくてもグループチャットができるようになったのは便利だと思います。
でもお世辞にもFacebookのチャットのインターフェイス(使い勝手)は良いとは言えないです。
2.「Wondershake」
ソーシャルアプリの業界内輪で盛り上がっていたのが、「wondershake」のリリース。
一般の皆さんにはピンと来ないと思います。
なぜ話題になっているかというと、スタートアップ(出来たばかりの会社、もしくはサービスはあるがまだ会社になっていないもの)イベントである「TECLOSION」で優勝したプロジェクトであること、そしてこれを開発した鈴木氏がブログなどを通じて業界では知られている人だからです。
「wondershake」を私なりに理解してひと言で表現すると「近くにいる人たちの間で、共通の興味がある人を結びつける」アプリ。
携帯を「shake」するとその場所にいる人たちが表示され、そこで新しいコミュニケーションが生まれるというもの。
ただ、Facebookを使っていることが条件であること、「shake」したときに人が表示されないと意味がない、ので爆発的な普及というのは難しいと思います。
また、最初からグローバルを意識しているので英語版、かつエリアも順次拡張ということです。
私はandroidにしてしまったため、残念ながらまだwondershakeは使っていないので、あくまでメディアからの情報からの推測になってしまいますが、最初は好奇心でやってみると思いますが、それを継続してやっていくかどうかは微妙かなと思います。
コンセプト良し、インターフェイス良し、ですが、あとはユーザーがそれを受け入れられるかだと思います。
ただ、個人的には、こういう独自の世界観をもった試みはとても良いと思います(^^)。
3.中国の人気サイト
中国のネットユーザー数は4億7700万人ですが、その中で人気のあるサイトのベスト5が発表されていました。
上位から言うと、トップが検索エンジンの「百度」、インスタントメッセージ(今は既に何でも屋)の「QQ」、Eコマース(個人売買)の「taobao」、ポータル(最近は微博)の「新浪」、動画の「youku」です。
多少乱暴はありますが、世界のネットサービスにあてはめて、
『Google=百度』
『Facebook=QQ』
『Twitter=新浪』
と考えると分かりやすいかと思います。
QQと新浪に猛追されている百度は次の手を打たないと。。。というのは米国と同じ状況です。
しかし、こうして見てみても、中国ではドメスティック(自国)なサービスばかりですね。
個人的にはなんか悔しいので、いつかリベンジ(中国で日本発のサービスを流行らす)したいです。
4.Twitterの時価総額
先週Zyngaの時価総額について書きましたが、今週はTwitterがファイナンスの準備をしているらしいこと、そしてそのバリュエーションが$7B(70億ドル)になっているというニュースがありました。
相変わらずバブルですね。。。
個人的にはユーザー数では間違いなく中国版Twitterである新浪の微博の方が多くなると思うので、こちらの方がバリューに注目です。
<番外編>
1.レバ刺しが消える日。。。
私の身の回りでは、みんな「レバ刺し」が無くなる~と騒いでおりました(^^;)。
まー正直、私はレバ刺しは好んで食べないのでどうでもいいのですが、人間、無くなると言われると食べたくなるから不思議です。
個人的には「レバ刺し」と「ホルモン」は、女性に人気が高いと思っているので、女性の方で残念に思っている方が多いのでは?
そのうち、刺身禁止とか寿司禁止にならないことを祈ります。
2.江沢民死亡説
中国のツイッターを中心に江沢民の死亡が発表されるのでは。。。という噂が流れ、一旦は香港のメディアが死亡を発表しました。
ところが中国政府はこれを否定、各メディアは信憑性の高い情報収集に飛び回っていました。
私が調べた範囲では、死去もしくは極めて命に危険な状態にあるようだ、という感じです。
もっとも、私が中国に関心があるから注視しているのであって、皆さんにはあまり関係ないですね(^^;)。