ツイッターの特性は色々あるわけですが、最近目にしたり耳にしたりする中で、特筆すべきことを2回に分けて書きたいと思います。

ツイッターの普及で、広がってきている感があるのが「草の根的な動き」です。

具体的には「政治や行政を良くしていこうという活動」がツイッターを中心に色々始まっています。

大阪の橋本知事がツイッターを始めたり、東国原元知事が興味深い発言をしたりする中で、そういった著名人にとどまらない動きが起き始めている気がします。

若い人たちの政治への関心もソーシャルメディアの普及で高まるような気がします。

先日私は観なかったのですが、「朝まで生テレビ!?」の放映中、学生同士の意見交換やつぶやきがかなり行われていました。

「寄付活動」も始まっています。
米国では元フェイスブックの方が始めた寄付アプリがかなり流行しているとか。
著名人の「呼びかけ」がかなり大きな効果を生んでいます。

もう一つの傾向は「発見」でしょうか。

個人や組織に関する「リーク」は以前から行われていますが、加えて最近は「捜索」というのも始まっています。

中国版ツイッターである「新浪微博」では、「孩子回家」というコーナーがあり、いわゆる失踪してしまった子供の写真を公開してその情報を集めるということが行われているそうです。

こういったものは、指名手配などの犯人探しにも使えそうですね。