地理 1/15
人の名前を覚えるのが苦手な私には、地名とか山脈、河川などの名前を覚えるのも苦手だったからです。
ところが、社会に出てみると、私以上に地理が苦手な人が結構いるようです。
私が東京に出てきて一番驚いたのは、私の出身地である仙台が宮城県にあることを知らない人が意外に多いこと・・・。
東京の人にしてみると、東北はどこも一緒みたいです(笑)。
それと飲み会とかでたまに話題にあがるのが、四国4県を言えるか?
高度になると、それぞれの県庁所在地はどこか?と続きます。
ちなみに四国4県と県庁所在地は、愛媛県(松山市)、香川県(高松市)、徳島県(徳島市)、高知県(高知市)です。
私も県庁所在地は覚えていないところもあり、やはり漢字系は苦手なのですが、数字は割りと興味があったりします。
日本の都道府県の数っていくつあるか知っていますか?
答えは47都道府県、もっというと市町村の数は3,000近くもあります。
話題は海外へ飛んで、米国の州の数・・・。
アメリカ国旗の星の数が州の数と一致していることは比較的有名な話ですが、独立したときに13だった州が現在では50にのぼっています。
私は50という数は知っているのですが、州の名前はあまり知りません(笑)。
中国の省の数・・・。
これを知っている日本人はあまり居ないかも知れません。
省と名前がつくものは23ですが、他に自治区が5つと直轄市が4つ、そして特別行政区が2つあるので、日本で言う都道府県の数に対応する数で言うと34とみるのが一般的です。
ちなみに、この特別行政区は、近年中国に返還された香港、マカオを指していて、台湾は大陸では「省」の一つとみなしています(台湾側は合意していない)。
次に世界の国の数・・・。
何をもって国というかは各論ありますが、日本が国家承認している国の数は191あります。
国連加盟国も現在は191で、数の上ではこれに一致していますが、内容的には一部相違があって、日本はバチカン市国を承認して北朝鮮を承認していませんが、バチカン市国は国連非加盟であり、北朝鮮は加盟しているそうです。
この辺の話になってくると、もう地理という感じでもないですね(笑)。
さて、最後に問題です。
三重県の県庁所在地はどこでしょうか?(私も覚えていませんでした)
大國魂神社は府中にあり、私がfonfunの社長に就任した最初の新年祈祷をした神社でもあります。
実は数日前にも2007年の新年祈祷にfonfun代表として来たばかりでした(笑)。
fonfunは以前八王子にオフィスがあったり、取引銀行が府中にあることもあって割りとゆかりがあるのです。
私自身も聖蹟桜ヶ丘、調布と住んでいたので、初詣や祈祷はほとんど同神社を利用しています。
大國魂神社の起源は111年にまで遡り、2011年で1900年というから由緒ある神社です。
境内が非常に広くて、門から神殿へ向かう道が趣があって、行事があるときには露店が並びます。
いつもは初詣だけなのですが、今年は数え年(生まれた年を1歳と数える。中国とかと同じ)で41歳になるということで前厄というのに相当するらしく、厄除け祈祷をしました。
私はもともと無宗教だし、こういったものは全く気にしていなかったのですが、立場が変わればで、自分ひとりじゃないと思うと、気持ち的にやれることはやっておこうという気になるから、不思議なものです。
今日は正月休み明けの晴天、かつ大安ということもあってか、多くの人たちが参拝、祈祷に来ていました。
よって、一度の祈祷も数十人(私のときには50人ぐらい)になります。
神主の祝詞を聞きながら、こんなに大人数で、しかも厄除けも、初宮詣も、商売繁盛も、交通安全も全部一緒でいいのだろうか、と一瞬頭をよぎったものの、神社の神殿で何を考えているのだと即座に自分を戒め、祈祷に集中しました。
祈祷終了後、おみくじを引いたら「大吉」でした。
商売は「見込みがあり利益がある」、争いごとは「思ったとおりに勝つ」とのこと。
幸先良いスタートが切れそうです。
「ヒューマンウォッチング」というと聞こえがいいですが、どちらかというと自分で勝手に妄想しているというのに近いかも知れません(笑)。
例えば、ネットカフェにいるとき・・・
サラリーマン風の人が入ってくると、この人は仕事来たのだろうか?さぼりに来たのだろうか?などと考えます。
そして、その雰囲気とか時間帯とかから、自分なりの答えを出して、その人がどちらの目的で来たのかをさりげなく確認して、やはり自分の予想は正しかった、などと自己満足したりしています。
また、夜にホテルのラウンジでのMTGで人を待っているとき・・・。
二人で入ってきた男女を見て想像します。
この二人は仕事仲間だろうか、夫婦もしくは恋人同士だろうか、不倫相手もしくは同伴だろうか、などなど・・・。
そして、電車にのっているとき・・・。
向かい側に座っている中年男性がどういう人物かを考えます。
この人相や身なりから、その人の職業や役職、そして家族構成までを想像します。
ときには降りる駅までを想定することもあります。
ところで、こういったことを思い切って「hirog」に書いているのは、今までは自分が特殊なのかと思っていたら、割りとそういう人が他にも居るということが分かったのと、先日読んだビジネス関連の書籍に、上記のような人間観察が、創造力を膨らませたり、企画力をアップする「訓練になる」と書いてある書籍があったからです(笑)。
想像される人はたまったものではないと思いますが、誰にも迷惑を掛けるものではないので、これからは創造力向上のために、遠慮なく人間観察をつづけたいと思います。
サービス業と言ってしまうと幅が広過ぎますが、身近なところで、サービスの均一化が図られていることで有名なものと言えば、マクドナルドがあります。
マクドナルドは、全国どのマクドナルドへ行っても、同じサービス、同じ味を享受することができます。
これはマクドナルドの徹底したマニュアル化と教育の賜物なわけですが、最近ではスターバックスコーヒーが全国、いやスターバックスの場合は世界的に、どの店へ行ってもスタッフの笑顔とおいしいコーヒーに与ることができます。
(中国で初めてスタバのコーヒーを飲んだとき全く同じ味が実現されていて感動しました)
一方でコンビニとかレストランとかガソリンスタンドとかで、直営店とフランチャイズ店のあるところでは、店によってサービスに差があるケースが見受けられます。
TV-CMで「笑顔が売りです」のような宣伝をしていても、実際行ってみると全く愛想が無かったり、面倒くさそうに仕事をしていたり・・・。
レストランの場合には、同じメニューなのに味が違かったりすることもあります。
また、お客の同じ要望に対して異なる対応をするケースもあり、お客さんにしてみると、同じ店(ブランド)なのに、どうしてサービスが違うのだろう、と疑問に思うことが少なくないのではないでしょうか?
サービスの特性から個人にほとんどを依存してしまうものもあります。
私が大好きなマッサージが典型的な例ですが、上手い下手も去ることながら、合う合わないもあります。
医者とか弁護士も一見どこも同じかと思いますが、実際にはかなり個人差があり、効果が変わってくるサービス業ではないかと個人的には思っています。
こういったサービスでは、本当に人によってサービス価値が全く異なってしまいます。
私の持論で「サービス業は本来顧客が価値を決めるべき」というのがあるのですが、その背景にはこの均一性にムラがあることもあります。
逆にサービスを提供する側から考えたときには、どこまでルール化(標準化)して、どこから現場もしくは個人の裁量に任せるか、ということに深く関わってくると思います。
また、優れたマニュアルが存在しても、それが実際にすべてのスタッフに行き届いて、かつ継続性が保たれなければ意味がありません。
例えばfonfunでは、受託開発事業というのを行っていますが、1人月いくらという料金設定で対価をいただく以上は、成果物のクォリティや対応にムラがあってはいけないというのが基本です。
ただ、どうしても事業立ち上げの過程では、標準化の遅れや個人の能力差などにより、多少なりとも差が出てしまうこともあったりして、そこを改善してきています。
ただ、以前私がやっていた住宅営業のときもそうですが、顧客は、商品やサービス如何も去ることながら、営業マンの人柄や対応(これもある意味サービス)で決めている要素も少なくないように思います。
サービスは、本来の目的であるサービスと、ヒューマンコミュニケーションという付随的なサービスを合わせて、サービスと言えるのだと思います。
ヒューマンサービスは逆に画一的だと気持悪いですよね。
個別のヒューマンコミュニケーションと、サービスの均一性がうまくコンビネーションして、初めて顧客満足が得られるのではないかと思います。
1.世界最小の国家が売りに・・・。
イギリス近くの北海の海上に浮かぶ要塞「シーランド公国」が買い手を探しているそう。
シーランド公国は1942年に出来た要塞を、ロイ・ベーツ氏が占拠して1967年に独立を宣言していますが、国際的には独立国家としては承認されていないという中途半端な立場にあります。
海から出た2本の大きな支柱に支えられた、広さはわずか550平方メートルの領土ですが、独自の国旗や通貨を持っています。
ただ、発電機の振動がひどくて人口はわずか4名とか。
タックスヘブンのみならず、ネットデータヘブンになる可能性もあるそうですが、売却希望額は23億円といいますから、この金額の妥当性はどうなんでしょうね。
公国の維持費や他国への移動費も馬鹿にならなさそうです。
私の生まれた年に誕生した公国ということで、なんとなく親近感はありますが・・・。
ちなみに、同公国は伯爵の称号をインターネットで販売しているそうですから、洒落で購入して「シーランド公国伯爵」を名乗るのも面白いかも知れません。
fonfunには伯爵というあだ名のスタッフがいるのですが、実績が上がったら伯爵位でもプレゼントしてあげようかな(笑)。
2.豪華海中ホテルが誕生
今年の年末にドバイの海中に建設されたホテルが誕生するそうです。
ドバイと言えばアラブ首長国連邦の首長国の一つで、最近急発展している都市 でもあります。
IT企業の経営者の間でもドバイの話題が出ることがたまにあります。
最近は世界中の金持ちの人達が注目をしているようで、ドバイには世界的な高級ホテルが次々と建てられています。
現在は、人口島に建っている三日月形をしたホテル(ブルジュ・アル・アラブ)が有名ですが、今回は海中というから驚きです。
ちなみに、総工費600億円、オープン後は1泊30万円ぐらいの宿泊費になる見込みだそうで、入り口以外はすべて海の中というから半端じゃない感じです。
外観も映画に出てくるようなSFチック。
新鋭の建築家にとっては、現在ドバイが最も自由度があって腕の見せ所の都市かも知れません。
自分とは直接関係無いこととはいえ、世界は広いですね。
たまにCD屋に行くと、良さ気なものを視聴してみて、気に入ると購入しています。
でも、いつも思うのですが、なかなか一つのアルバムの全曲がいい曲のケースって無いですよね。
昨年おそらく一番売れたと思われるオムニバスアルバム「Beautiful Song~ココロ デ キク ウタ~」でも、数曲以外はイマイチだなと思いました。
以前レコードだった時代、A面とB面(カップリング曲)というのがあったときにもB面は滅多に良い曲がありませんでしたが。
レーベルやアーティストが手を抜いているわけではないのかも知れませんが、どうも昔から不思議でならない点の一つです。
よって、以前は自分でヒットしているシングルCDをセレクトしてきて、オムニバスアルバムを作っていたりしていたのですが、最近はそんな余裕もありません。
いつも年末になると、年間シングルランキングで上位20位とかの曲をまとめたCDとか無いのかなと思うのですが、未だに販売されていないところをみると、権利関係とかで難しいんですかね。
そんなこともあって、私が最近購入するのは、「ベスト版」「オムニバス(コンピレーション)」などがほとんどです。
例えばここ数ヶ月で購入したCDは・・・。
・「We Love Salsa」・・・サルサのオムニバスアルバム。
・「BED ROOM MUSIC」・・・ラウンジミュージック集。
・「Best Christmas」・・・クリスマスソング集
・「Heartful」・・・男性ヴォーカルのコンスピレーションアルバム。
・「First Message」・・・絢香さんのファーストアルバム。
・「CZARDAS」・・・フィギュアスケートのBGMソング集
この通り、あまり一貫性がありません。
そんな中で、かなり昔に買ったもので、一曲たりとも不作の曲の無いアルバムで、未だにたまに聴いているCDがあります。
「Keys To My Heart」(Alan Roubik)というピアノ曲集です。
このCDは、私が行っていたヒーリング系のマッサージ屋で販売していて、水の結晶を研究しているIHM総合研究所というところが出しているもので、音楽を聴かせた結晶の写真を見ながら曲を聴くという、それ自体は怪しいのですが(笑)、ウンチクは別として、純粋にピアノの曲が心地良いのです。
機会があったら聴いてみてください(また宣伝になっちゃいました)。
今年も成人式では色々な事件があったみたいですね。
もともと成人式は、一定の年齢に達した青年を行政などが祝福・激励し、これに対して若者が「自立した社会人として責任ある態度を持ち、より良い社会を築くために貢献する」事を決意し、それを広く社会に啓蒙するためのものと言われています。
それが今では会場に入らない、会場に入ってもおしゃべりばかりしている、暴れるなど、逆にモラル低下につながっているといっても過言では無いかも知れません。
成人の間では、久しぶりに地元の友人と会う同級会みたいになっているのでしょう。
もっともこういった状況は今に始まったことではなく、既に20年前になる私の成人式のときにも、確かに会場に入った記憶がありません。
メディアは盛んに彼らを批判していますが、そうなってきているのは、社会や教育制度にも問題があるように思います。
成人式は、日本においてはもともと平安時代以降の「元服」と呼ばれる男子が成人になったときに行う儀式に由来しています。
もっとも当時は12歳から16歳ぐらいだったそうですから、若い頃から大人としての振る舞いを求められていた
のでしょう。
当時に比較すると現代の若者は精神的にかなり子供なのかも知れません。
ところで、20歳をどうして「ハタチ」と言うのでしょうか?
今日髪を切っていたらラジオで「戦場に行くときの格好に由来している」と言っていました。
それによると、戦国時代に二十歳になった青年武将が旗を背中にくくりつけて戦場に出る習慣があり、その旗に「旗乳(ハタチ)」と呼ばれる竿を通す輪がついていたそうで、そこからハタチというようになったとか。
20歳になると何が変わるでしょうか?
法律的にはお酒を飲めるようになり、タバコを吸えるようになります。
選挙で投票することができるようになります。
こういったルール上で変わるもの以外は、基本的に本人の意識次第だと思います。
ちなみに日本では盛大に行われる成人式ですが、国際的には、韓国などで見られるほかは極めて稀なケースのようです。
そういう人達は、毎年自分の設計した作品の写真の年賀状をくれるのですが、それを見ていて久しぶりに感慨に浸っていました。
それは二つの感情から起こっていたように思います。
一つは羨望の気持ち。自分は建築業界から飛び出した人間なのですが、その理由の一つに施主の意向や予算の関係で自由な設計が出来ないというのがありました。
もちろん、同期の人達が設計している作品も、そういった制約の中にあるのでしょうが、ファサード(建物のメインの外観)などを見ていると、かなり自由度が感じられて純粋にうらやましく思いました。
もう一つの感情は「感心」です。
学生時代に、製図室で皆でお菓子や飲み物を買い込んで徹夜で課題設計をやっていた頃、お世辞にも上手いとは言えなかった人達も、今は立派にそれで生計を立てているのです。
しかも、当時成績が良くなかったり、アウトサイドっぽかった人達(私がどちらかというと親しかった人達(笑))に限って、独立して立派に建築家として働いているという現実。
作品を見つめながら、「上手くなったなー」という親心に似た変な感情が湧いてきました。
中には業界や政府から賞を受賞している奴もいて、なんかすごいなーと思いました。
そして同時に、大器晩成ってこういうことを言うんだろうな、と身にしみて感じました。
私の家を建てる機会があったら、彼らにコンペ(設計競技)でもしてもらおうかな(笑)。
数年前からアリミノというメーカーのスパイスクリーム(ヘアワックス)、スパイスフォーム(ヘアムース)ばかり使っていて、いつも両方のハードとソフト、計4タイプを用意しています。
整髪料は、以前は気に入ったものが無くて、本当に色んなものを買っては試して使ってみたのですが、納得できるものが無く、髪を切ったときにつけてもらったものがしっくりきて以来、そればかり使っています。
私にとっての整髪料のポイントは、
1.手ブラシで修正が可能なこと。
2.キープ時間
3.手触り感
4.匂い
5.見た目
で、アリミノスパイスはほとんどすべてを満たしています。本当すごい商品だと思います。
また商品の宣伝みたいになっちゃいましたね(笑)。でも良いものは良いもので薦めたいので・・・。
ちなみに以前は市販されていなかったのですが、今は特定のお店で売っているようです。
ちなみに、上記整髪料は、fonfunのスタッフでも使っている人が何名かいるみたいです。
こだわりといえば、今日食べた丸ビルの中に入っている鶏肉のお店の親子丼は、今まで食べた中で一番おいしかったです。
ほどよい肉の食感、卵の半熟の程度、絶妙な組み合わせでした。
ところで、「親子丼」の名前の由来って常識なんですかね?
私はお恥ずかしながら、実は数年前に分かったのです。
つい先日日本語が話せる中国の人に「親子丼って何て親子丼で言うか知ってる?」
と聞いてみたら、「鶏の肉と子の卵の組み合わせだからでしょ」と当然のように答えられ、自慢するつもりが逆に落ち込んでしまいました。
普段無意識に生活しているので、ふと何だろうな、と考えてしまいましたが、よく考えると自分は好きなものは、徹底して好きであるものが多いことに気づきました。
もっと言うなら、好きなもの以外は敬遠しがちです。
例えば、持ち物ではないですが、以前『hirog』で、ウィスキーは「カナディアンクラブ」ばかり飲んでいたと書いたと思います。
今は禁煙しているタバコも、学生のときから20年近く「LARK MILD」しか吸っていませんでした。
そして、冒頭の質問にはとっさに「ブラック麻雀牌」と「BOSSの香水」と答えました。
まず「ブラック麻雀牌」は、近代麻雀という雑誌を出している出版社が、限定品として製造したもので、牌が表裏とも黒なのです。
それだけでもクールなのですが、「白」が無いために「白」は黒に四角の彫りが入っているのです。
麻雀牌は、実は象牙の麻雀牌が欲しかったのですが、中国から持ってくることができないと知ってから諦め、ブラック麻雀牌を手に入れました。
今は製造していない代物だと思います。
この麻雀牌が届いたその日、その「白」を使った役満をあがりました。
次に「BOSSの香水」ですが、私は以前は香水はつけていませんでした。男が香水?というのもあったのですが、それ以前に好きな匂いがなかったのです。
それでも社会人生活が長くなってきて、少し身だしなみを考えようと思い、香水を見つけると匂いを嗅ぐこと3年あまり、やっと自分にピッタリのものを見つけたのがこの「HUGO BOSS」の香水「elements aqua」でした。
この香りには嫌味がなく、つけている人も気分が悪くなることがなく、男性らしさと、さわやかさを兼ね備えています(褒め過ぎ?)。
以来、この香水一筋です。
でも今になって考えてみると、この回答はあまりにも稚拙でしたね(笑)。
この質問には、本来は高価な物とか希少価値のあるものを答えられる社長さんが多いのでしょう(笑)。
以前、新規サービスの企画で「web上の住所録」というのがあったのですが、社内では仕事では使ったとしてもプライベートではほとんど使わないだろうという意見が少なくありませんでした。
私はプライベートで年賀状を毎年数百枚は書いているので、皆もそうだと思っていたら、意外とそうでもないのかも知れません。
年賀状を一度も出したことが無いということを自慢にしている人もいるぐらいですから・・・。
年賀状を出さない理由は、「面倒」とか「時間が無い」というのが多いようで、最近ではEメールや携帯メールで済ます、というのも増えているように思います。
私は基本面倒くさがりなのですが、逆に、だからこそ1年に1回ぐらいはきちんとする機会があっても良いかな、と思って年賀状を書いているところもあります。
会社では、個人情報保護の観点からスタッフの同意が無い場合には開示しないことになっているので、私も住所が分からないスタッフが結構いるのですが、住所が分かる正社員には毎年年賀状を出しています。
社内には「身内だから出さなくてもいいのでは?」とか、「それをルールにした方が皆の負担が減るのでは?」という意見もあるのですが、私は年賀状は日本の良い習慣だと思っているし、親しい仲だからこそいつもとは違う書面で挨拶するという機会があってもいいように思っています。
出す出さないは個人の意思・自由ですから・・・。私もいちいち返事が無かった人をチェックしたりはしていません(笑)。
ところで年賀状を受け取っていつも思うのですが、印刷だけの年賀状は形式っぽい気がして少し寂しく思います。
時間が無いとか、何を書いていいか分からないとか色々あるとは思うのですが、
直筆で一言あるとだいぶ相手に与える印象が違うのではないかと思います。
特にしばらく会っていない人の場合、写真とか、メッセージとか、何かしら今の状況を垣間見れるものがあると、受け取った方も嬉しいものです。
私は必ず年賀状には一言書くようにしています。
私の父は趣味(!?)でガリ版印刷(ロウがひかれた原紙を削ってローラーで印刷する手法)というものをやっているので、私は小学校の頃から自分で年賀状のデザインをして、それを印刷(ガリ版印刷)して送っていました。
文字絵だったり、モダンデザインだったり、10大ニュースだったり、年によって様々でしたが、それが結構好評だったようです。
就職してからは、ガリ版印刷するわけにもいかず、プリント屋に依頼してみたり、プリントごっこにしてみたりしましたが、今はPCで加工して自分でプリントアウトして作っています。
今年は元旦に間に合った・・・はずです(笑)。
ちなみに、fonfunは今年(というか昨年)から年明けの年賀状ではなく、年末にクリスマスカードと一緒に新年祝いのカードを送ることにしました。
新年はお休みの方も多く、年賀状を見ていただく頃には少し遅くなってしまうのと、クリスマスカードだと目立ってfonfunのことをより鮮明に印象付けられるのではないかと考えたからです。
「初売り」というのは、その名の通り、新年になって初めての商売(お店が物を売ること)を言います。
仙台の初売りの歴史は長く、伊達政宗の時代から始まったという言い伝えもあるほどです。公式文書では藩政時代(1800年前半)に初売りの記載があるそうですから少なくとも200年以上の歴史があるのです。
私は地元で育ったので、仙台の初売りが特別なものだと知らず、どこでも盛大に行うものだと思っていたのですが、東京へ出てきた頃、正月に物を買っても特に何も景品がもらえないのが不思議でたまりませんでした。
仙台の初売りの特徴は、「福袋」と「豪華景品」で、街中のどのお店に行っても、店頭には福袋の山が並び、買い物をすれば、それと同じぐらいの量の景品がもらえるのです。
2万円の買い物をすると2万円分の商品券をもらえるところもあります。
店にしてみると、ある意味不良在庫を一気に処分する良い機会でもあり、消費者にしてみると、半額もしくはそれ以下で商品を購入できる機会で、バーゲンというと少し安かろう悪かろうの感じがあるのが、「初売り」というと、なんか得した感じになるから不思議な効果があるものです。
また、街中のお店でなくとも、どんな小さなお店でも、初売りの日には、ライターとかティッシュとか粗品を贈呈する習慣がありました。
ただ、仙台の初売りの日というのは、歴史的に色々論争があって、もともと1月2日だったのですが、従業員の労務対策などで1975年から1994年までの20年間は1月3日に統一して実施されていました。
つまり私が仙台で初売りといえば1月3日という記憶しかありません。
その後、一旦1月2日に戻ったり、大型店や郊外店で1日に初売りをするところが出てきたりしたため、2000年には元旦営業はOKだが、「初売り」は2日に統一し現在に至っています。
この元旦営業、2日初売りというのは奇異な感じもしますが、そういう形で、仙台の2日の初売りの伝統は守られているのです。
商店ではこれだけ活気のある「初売り」ですが、会社の「仕事初め」は至って特別なことは何も無いから不思議な街です。
同級会 1/3
1月2日は、毎年高校の同級会が開催されています。
この同級会は何故か突然6年前から始まり、以前一度帰郷していたときに参加したことがあるのですが、今回親友と会えるのがこの機会しか無かったこともあり、飛び入り参加してきました。
時間より早く着いたので、ロビーのソファーのところで待っていたのですが、次々に入ってくる人達はどこかに高校時代の面影が残るものの、なかなか名前が出てきません。
「久しぶり」とお互いに声を掛け合っても、その先が続かないのです(笑)。
とにかく全体的に思ったのは、皆苦労しているのか、年齢より老けて見えること。
仙台という土地柄なのか、逆に自分が東京で、かつ割りと若いネット業界に身をおいているからなのかは分からないのですが、そのギャップに正直少しショックでした。
40歳を間近に控えた男の集まり(男子校)ですから、当然と言えば当然なのかも知れませんが・・・。
この同級会では宴の中盤に一人ずつ近況報告をする場があるのですが、今回一番驚いたのは、なんと孫が生まれてお爺さんになった、という同級生が居たことで
す。
確かに20歳で子供を生んでその子供が20歳で生めばあり得るのですが、現実に同級生にお爺さんが誕生したという事実は驚愕でした。
一方、将来仙台市長に立候補すると宣言していた奴もいました。
既に4名ほど亡くなってしまった我々同級ですが、皆それぞれの道を精一杯生きていければいいなと思いました。
私も将来は地元に何かしらの形で貢献したいと思っているので、いつか皆に追いつきたいと思います。
お餅 1/2
今日は実家で朝からお餅を10個(ずんだ餅3個、納豆餅5個、お雑煮2個)食べて、未だに少しお腹がもたれている三浦です(笑)。
私の実家は、正月は必ず米屋に手作りの餅をオーダーしていて、大きな箱型の餅を硬くなった頃に包丁で切って、300個ぐらいの切り餅にするのが習慣になっています。
ただ、この切り餅1個の大きさは市販されている切り餅の2倍以上あるので、10個というのは相当な量になります。
私はお餅が大好きで、正月はなんといってもお餅を食べれるのが楽しみでした。
実家では、甘い系ではアンコ餅、黄な粉餅、しょっぱい系では納豆餅、海苔餅、お雑煮などが定番となっています。
これに今回は、先日仙台に出張に来たときにずんだ餅を食べ損ねた話をしていたので、それにずんだ餅が加わったのだと思います。
それぞれ2個ぐらいずつ食べていると、すぐに10個を超えてしまうのです。以前は一度に15個とか食べていた記憶があります。
私は特に納豆と味噌汁が好きなこともあって、納豆餅、お雑煮が好きなのですが、東京では外ではなかなか食べれないのが残念です。
お雑煮は、地方によっても具がだいぶ違うようなのですが、仙台はハゼと昆布で取ったダシに、なると、イクラ、セリ、ゴボウ、大根、人参などを入れます。
具がたくさん入っているので、お餅が入る余地がないぐらいです(笑)。
今回雑煮とずんだ餅を食べて、「お雑煮」と「ずんだ餅」と「萩の月」を食べれる喫茶店みたいなものを東京で開店したら、OLとかにウケるのではないかと思いました。
ただ、実家では正月以外は餅を一切食べない家庭だったので、どうして正月しか食べられないだろう、と素朴な疑問を持っていたこともあり、今では常時東京の家には、真空パックの切り餅をキープしています。
さて、今日は初夢の夜、ステキな初夢を見たいと思います。
2007年の幕が明けました。
2006年は、いじめの自殺や北朝鮮の核実験など世間を騒がせるニュースがあったり、株式市場はライブドア事件などもあり新興市場を中心に大幅な下落が続いた
りしましたが、2007年は良い年になると信じたいと思います。
今年は実家の仙台で新年を迎えたのですが、違った環境で新年を迎えるとやはり気持があらたになりますね。
よく考えたら私にとっては大台を迎える年でもあるので、気合を入れて望みたいと思っています。
昨夜は紅白歌合戦を見たのですが、お恥ずかしながら初めて目にする歌手も居てケータイコンテンツ業界にいる人間としてまずいと感じました。
絢香さんの「三日月」が気に入ってずっと聞いてました(笑)。早速CDを買いに行こうと思います。
時代に乗り遅れているはずの実家も、ようやく最新型のテレビを購入したらしく、2画面でフィギュアスケートも一緒に見ていたのですが、先の全日本で優勝した高橋さんと浅田さんは二人とも本当に見事で、年を締めくくるにピッタリの演技を見せていただきました。
年越しそばも食べたので、そろそろ初寝(笑)をしようと思います。
この『hirog』も、ここ数ヶ月順調にアクセスが増えているようです。
より多くの方々に見ていただけるということは素直にとても喜ばしいことです。
また、今年も『hirog』とお付き合いくださいませ・・・。