fonfun忘年会 12/15
本日で2週間に渡る部署毎に行っていた昼食会が終了しました。
皆さん色々気を遣ってくれたようで、同じお店はありませんでした。

個人個人とコミュニケーションを取るには十分とは言えない時間でしたし、参加人数が多くて言いたいことが言えなかったスタッフもいるかとは思いますが、やってみて良かったと思います。

特に今までほとんど言葉を交わしていないスタッフがいたり、普段フロアーが違うため名前と顔が一致していないところもあったので、今回を機会にそこが改善できたように思います。

総括すると、もっとスタッフと交流をもって欲しいという意見が多かったですし、中には社長ではない個人の三浦を知りたい、いう声もありました。
今年は特に社内を見ている余裕が無かったような気がするので、来年はこの部分を意識していきたいと思います。

ところで、たまたまですが、本日はfonfunの忘年会でもありました。

昨年はグループ全体で行ったので、人が多くて話が十分に出来なかったこともあり、今年はfonfun単体で、かつ準社員にも参加いただいて交流を深めるというコンセプトで行いました。

fonfunは、スタッフ同士で飲みに行くことはかなり多いらしいのですが、役員の中にお酒が好きな人が居ないこともあってか、なかなか役員参加とか会社として飲み会を開くということが少ないので、貴重な機会でもあります。

途中、各事業部の方々から今年1年を振り返ってのスピーチをしていただいたのですが、個性豊かなスピーチが多くて何度も大笑いをしてしまいました。
監査役の方に話してもらったときには、雰囲気がとても良い会社だというお褒めの言葉も頂戴しました。
実はうちの非常勤監査役2名は二人ともIT企業の社長を本業としており、自分達の会社と比較しての発言でもあるので、素直に嬉しく思いました。

同時に、そのスピーチを聞きながら、この1年を振り返っていました。
反省すべき点も多く、その辺を踏まえながら来年の展開を考えていきたいと思います。

また、この人達の時間を預かり、そして皆に支えられて経営が出来ているのだ、ということをあらためて実感しました。

まだ今年は2週間残っているので締めの言葉は早いのですが(笑)、スタッフの皆さん今年1年本当にお疲れさまでした。

若年層のモバイル活用 12/14
モバイルの使い方は時代とともに刻々と変化するばかりか、利用層によっても大きく異なると思います。

例えば、特に10代の方々の間では、我々には想像できない使い方があったりします。

先日アナリストの評価の高い会社にDeNAという会社があると言いましたが、この会社はもともと「モバオク」というモバイルオークションをやっていたのですが、新規事業として始めた「モバゲータウン」というエンターテインメント要素を取り入れたオンラインコミュニティが急速にユーザー数を伸ばしていて、結果広告収入が増えているのが評価が高い理由です。

ただ、この「モバゲータウン」発想そのものは、無料ゲームとSNSの組み合わせであり、特段飛びぬけたものは無いのですが、何よりタイミングが良かったのだと思います。サービス開始後、10代を中心に一気に口コミで広まったと言われていますが、これは良い意味で想定を超えたユーザーの動きだったのではないかと思います。

つい先日出版された「ケータイ白書2007」にも書いてありますが、最近はブログやSNSなどのパソコンを中心に始まったweb2.0系のサービスが、次第に携帯での利用が主役になりつつあります。

もちろん背景には、フルブラウザの登場というのもあるのでしょうが、フルブラウザの普及は一息着いた感があるので、パソコンを使わないけどネットコミュニティに参加したいという人達が確実に増えているのだと思います。

ちなみに、私は同年代の人達に比べて、割りと流行に関心が高いというか、若年層の感覚も理解できるという自負もあるのですが、個人的にモバイル系で流行らないのではないか、と密かに思っていたものに「モバイルコミック」「デコメール」があります。
しかしながら、実際これらは10代を中心に普及しており、デコメにいたっては10代女性の9割が使っていると言われています。

赤外線通信は割りとリテラシーの高いユーザーしか使わないのかと思っていたのですが、最近では高校生同士がアドレス帳情報を赤外線交換している姿を多くみかけるようになりました。
実際既出モバイル白書のデータでもこのことは裏づけされていて「10代では当たり前」になっているのです。

また、先日何人かの学生と情報交換をしていたら、今の男子学生は、以前は書籍やビデオが中心だった欲求のはけ口が、モバイルで代用している人が多いという話を聞きました。

現在の10代後半の人達も5年もすれば立派な20代で携帯の主要ユーザーですから、彼らの関心や動向を知ることはとても大事なことだと思います。

10代後半のアルバイトを採用する、というのもありかも知れないと思う今日この頃です。
酸素カプセル体験 12/13
昨日の「mobile++」のリリース効果か、本日は株価がストップ高になりました。

久しぶりにYahooファイナンスの掲示板を覗いてみたら、このhirogをヒントにされているという株主の方がいらっしゃったのですが、そのような目的で書いているわけではなく、気が向くままに書いていますので、ご了承ください。

今日は、夜まで常勤取締役で今後の方針についてMTGをしたあと、久しぶりに命の洗濯をしようと、3/9付け『hirog』に書いた「耳かき専門店」が入っているビルに足を運びました。
ところが、そこにはまた新しく別のお店がオープンしていました。

店の前でビラを配っていたのですが、そこには「高気圧エアー酸素カプセル」とあります。
ずいぶん仰々しい名前だなーと思ったものの、もしかしてこれがK取締役がたまに行っていて、身体が蘇ると言っていた噂の「酸素O2」か、と思いなおし、入ってみることにしました。

店のスタッフに初めてだと言ったら、簡単な説明を受けた後、書類に署名をさせられました。
それは身体に異常がないことを証明する書類のようなのですが、なんでリラクゼーションを受ける前にこんな署名をするのか理解できず、もしかしたら透かし文字で「私は万が一このカプセルで死んでも文句を言いません」とか入っているのでは?と疑ってしまいました。

2カプセルしか無い狭い店内で、どうみても費用対効果が合わないスタッフ4名に囲まれ、若干緊張した面持ちでカプセルに入ろうとすると「カプセルの中で本でも読まれますか?」と聞かれ、そんな余裕も器用さも持ち合わせていない私は「いえ将来戦略を考えます」と、さっきまでのMTGの延長から来る意味不明な返事をして、そのままカプセルに身を沈めました。

空気(酸素!?)を入れ始めて10分ほどすると、気圧が30%ほど上昇し、耳がツーンとしてきます。
そして酸素カプセルに居るはずなのに気のせいか少し息苦しくなってきました。

これってリラクゼーションなの?
いや待てよ、何事も早計に判断してはいかん、これからがパラダイスになるんだろう、と自分に言い聞かせながら10分、そしてまた10分が過ぎ、結局60分経ってカプセルが開くまで何の変化もありませんでした。

カプセルを出た私は、決して気持の良いものでは無かったけどきっと身体には良かったはず、と自分を納得させたくて、「酸素カプセルの効果って何なんでしょう?」とスタッフに問いかけると「疲労回復」「やる気の向上」「ダイエット効果」「肩こり解消」などという模範的な回答が返ってきます。

逆にスタッフにニコニコしながら「どうでしたか?」と聞かれ、嘘のつけない私は「大きな変動は無いんですね」とこれまた訳の分からない回答を返します。
するとスタッフは「皆さん終わってしばらく経ってから気持ちがリフレッシュされるようです」と若干不満気な私を慰めるようにささやきました。

帰り際、私は「最後に一つ質問していいですか?」と女性店長に切り出し、さきほどビルの入り口でもらったチラシを取り出し、「ここに書いてある「今年のX'masは勝ち組に!」という宣伝文句と、私が今入った酸素カプセルはどう関係するのでしょうか?」とチラシを読んだ瞬間から思っていた疑問をぶつけてみました。

すると店長は「酸素カプセルは「美肌効果」があり、肌を綺麗にしてクリスマスまでに彼氏を見つけよう、という意味です」と当然のように答えてくれました。

ちなみに、酸素カプセルから出てしばらく経った現在、まだ気持ちはリフレッシュされていません。
今も「頑張った私に贅沢を・・・」というチラシのキャッチが頭を離れません。
mobile++ 12/12
表題は「モバイルタスタス」と呼びます。

mobile++ 」は本日発表させていただいた、fonfunの新しいサービスです。
ひと言でいうと「今使っている携帯電話で、もう一つ新しい番号を取得、利用することができるサービス」です。

例えば利用イメージとしては以下のようなものがあります。
<シーン1>
会社が携帯端末を貸与してくれないので、自分の携帯電話を業務用に使っている。
業務用で使った分は精算していいってことにはなっているけど、利用明細から電話番号で業務使用分を抽出するのが面倒で自己負担している。

プライベート用、会社用を番号で使い分けをすることができるので、区分け、精算が便利。

<シーン2>
最近合コンで携帯番号をよく聞かれるけど、自分の携帯番号は親しい人にしか教えたくない。

親しくない人に二つ目の携帯番号を教えることで、自分の携帯番号が知られずに済む。

つまり、既存の番号と新しく取得する2つ目の番号を使い分けする、というものです。
ちなみに、番号はいつでも変更・停止することができます。

今回のリリースは、業界的にも注目度があるようで、メディアからの問い合わせがたくさんありました。

「mobile++」は明日にサービスを開始しますが、当初はテストマーケティングを兼ねて、fonfunグループの携帯販売店舗で販売を行いますが、郵送でも受け付けています。
ご興味のある方は「mobile++」(http://tastas.jp ) をご覧ください。
(PCでもケータイでもご覧になれます)
また、当面は本サービスを担当しているかめさんチームスタッフが電話対応を行う予定です。

実はこのサービス、本来は「リモートメール」で提供しているようなメールアドレスもくっつけて、「セカンド番号、セカンドアドレス」としてセットで販売したいと思っていたのですが、ナンバーポータビリティなどのネタに合わせて、先行して番号のみの提供を行うことにしました。

販売ルート、課金、利用方法など幾つかハードルもあるので、一気にユーザーが増えるというものではないと思うのですが、「fonfun」らしい提案型のサービスだと思っています。

パン 12/11
私は中学校の頃から朝シャワのために朝食を食べない習慣がついてしまった、という話を『hirog』でしたことがありますが、それまでは朝ご飯は食べていたのですが、必ずパンでした。

小さい頃は、ご飯は玄米のイメージもあってあまり好きではなかったので、パン好きだったのです。
もう一つ、パンが好きになったキッカケとなったのが、当時大好きだった絵本です。
「からすのパン屋さん」という本なのですが、この本の中にからすが作った、たくさんの種類のパンが出てくるのです。
パンダの形をした「パンダパン」、自動車の形をした「じどうしゃパン」、バイオリンの形をした「バイオリンパン」など、どれもこれも皆おいしそうでした。

小学校の頃には、甘い味が好きだったのですが、当時ソントンというメーカーのジャム(今もあるのでしょうか?)が大好きで、いつも食パンにストロベリーとピーナッツのジャムをつけて食べていました。
ジャム以外では、焼いたトーストにバターを塗り、その上にハチミツをのせて食べたり、食パンの上にスライスチーズをのせ、その上にマヨネーズをかけて、そのままトースターで焼いたりして食べるのが好きでした。

高校のときには、学食で売っていた黒糖パン(メーカー名は忘れてしまいました)が大好きで、大学のときには、セブンイレブンのフランスパンの中にクリームが
入っているパンが大好きでした(最近見かけなくなってしまいました)。

最近では、神戸屋のパン(特に焼き立てのオレンジパンが最高)とかOUTBACK(ステーキ屋)のパン(個人的には一番のお気に入り)が好きです。
OUTBACKはfonfunが南大沢にあったときによく食べに行っていたのですが、実は昨日どうしてもOUTBACKのパンが食べたくなって調べてみたら、あまりにも店舗
が少ないので驚きました。

ちなみに、中国のパンは経験上、本当においしくないです。中華マンはあれほどおいしく作れるのに、どうして小麦粉はふわふわに焼き上げれないのでしょうか。
「蒸す」のと「焼く」のの違いなんですかね。
クリスマス飾り 12/10
最近一気に寒くなりましたね。
でも実は私はこのシーズン、夜の住宅地を歩くのが大好きです。

なぜかというと、いつもは暗い住宅街が、クリスマスイルミネーションで、ロマンチックな光景になるからです。

私の家は、駅から歩くと25分ぐらいかかるところにあるのですが、この時期はたまに歩いて帰ります。
クリスマス飾りを見ながら、あまりにブラブラと低速で歩いているので、たまに防犯パトカーで巡回している警察官にジロジロと見られるぐらいです(笑)。

年々クリスマスに光や飾りをする家庭が増えていて、ますますゴージャスになって来ている気がします。
そんな中で、つい最近とてもかわいい飾りを発見しました。
サンタが1階の屋根の上から2階の部屋の窓から中に入ろうとしている、のです。
もちろん人間よりも小さいお人形のサンタなのですが、そのシチュエーションがとても面白くてひと目で気に入ってしまいました。(写真でお見せできるといいのですが)

住宅地だけでなく街中も様々なイルミネーションが見られます。
うちのオフィスのすぐ近くの東京オペラシティでも今年も巨大クリスマスツリーが飾られ、暗くなるとイルミネーションが鮮やかです。
今年のツリーはちょっと凝っていて、星座の占いができるとか。まだ試していないので撤去される前には試してみたいと思います。
今まで一度も見たことがない丸の内の「ミレナリオ」を今年こそは見に行こうと思っていたのですが、今年から工事のため当面休止みたいで残念です。

最近は、ツリーも飾りもインチキくさいものが少なくなって、とてもリアルで綺麗なものが多いな~と思います。
ところで、クリスマスの飾り、もう一部のお店では値引きが始まっているようです。もう飾りはシーズンも終盤ということみたいです。

シーズン終盤と言えば、年賀状もまだ買ってなかった。明日こそ買いに行かねば・・・。

機関投資家訪問 12/9
今週、機関投資家訪問を行ってきました。
fonfunでは、半年に一度のペースで、決算が終わった後に今回のように機関投資家を訪問しているのですが、以前に比べて当社への評価が高くなってきているな、という感覚がありました。

その背景には、実績(数字)がついてきているというポジティブ要素があるのは勿論なのですが、他のコンテンツプロバイダーが苦戦している、という他社のネガティブ要素もあるように感じました。

着メロから着うたになり利益率が下がったり、TV-CMなどの広告宣伝費が膨らんで赤字になったり、新たに進出したモバイル以外の事業が不調だったり、海外展開に過大な投資をしたのが裏目に出たり、と各社様々ですが、全般的に下方修正となっている企業が多いのが事実です。

その中で、今回訪問したほとんどのファンドマネージャーやアナリストの間で評価が高かったのがDeNA。
中には、逆に言うとDeNA以外投資できる企業が無い、ともおっしゃっている方もいたほどです。

そういう意味で彼らが現在動向に注目しているのは「モバイルメディア」です。

fonfunも勝手サイト検索エンジンである「uucun」や現在開発中の案件などをPRしたいところなのですが、まだスタートアップ時期なので、当面我慢どころです。

何人かの方に具体的に評価いただいた、fonfunの良いところは「他のモバイルコンテンツプロバイダーとは違って、ベースに技術力があり、堅実な経営をしているところ」、そして「中国展開などによりコストコントロールをしているところ」です。

つまり、ライブドア事件以降、特に実態が重視されている感じで、下方修正や期待外れな結果が多い業界の中では、地に足をつけて真面目にやっている会社との印象を持っていただけたようです。

また、今後期待することとして、私が説明した戦略を具現化してコスト競争力を実現・維持すること、法人展開での営業パートナーを見つけること、とのアドバイスをいただきました。

今回訪問した機関投資家がすぐにfonfunの株主になっていただけるとは思いませんが、事業戦略を説明したり質問に答えているうちに、自分の会社のアドバンテージや課題をあらためて認識できるという効果があり、こういった機会は大切にしています。
古い言葉 12/8
言葉には、その時代を反映した流行言葉というのがあり、今になってそれを使う
とすごく古く感じたり、年が分かってしまうものがあります。

最近では流行語大賞というのがありますが、過去の受賞語には例えば「アッシー」
(電話一本でいつでもどこでも車で迎えに来てくれる都合の良い男)とか「ヤン
ママ」(茶髪で派手なファッションの若いママ)などがあります。

古い言葉は時代遅れのため「死語」とも言われ、これを発してしまうと突っ込みを入れられたりします。
私も思わず口に出して言った後に「しまった」と思うことがたまにあります(笑)。

ここでは古い言葉を知らない若い人達の向学のため(!?)、そして年配者には懐かしんでいただくために、いつくかご紹介したいと思います。

<駄洒落系>
○許してちょんまげ
○いってきマンモス(いただきマンモスとも言う)
○当たり前田のクラッカー(前田製菓の宣伝)
○アイアムソーリーヒゲソーリー

<おちゃらけ系>(「おちゃらけ」そのものが死語だったりします(笑))
○うそピョーン(嘘だよ)
○ダメダこりゃ(これは駄目だ)
○あたりきしゃりき(当然)

<エッチ系>(「エッチ」というのは変態のローマ字頭文字のHから取ったものだって知ってました?)
○スケベ(日本語が話せるアジアの女性は今でも「スケベ」と言います)
○エロ
○A-B-C(意味分かります?)

<おばちゃんに褒められる系>
○二枚目
○甘いマスク
○色男
○シティボーイ

<引かれる系>
○アツアツ
○アベック
○お邪魔虫

<ファッション系>
○ワンレン(髪を長めにひとつにそろえている髪形)
○ボディコン(体にピッタリ密着した洋服を着た女性)

<言い方系>
○ズック(スニーカー)
○チャック(ファスナー)
○えもんかけ(ハンガー)
○トックリ(タートル)
○パーマ屋(美容室)
○写真機(カメラ)

<その他>
○ナウい
○イカす
○イケイケ
○ちょっとタンマ(ちょっと待って)
○バタンキュー(疲れてそのまま寝床に倒れる)
○ドンマイ(気にしない)
○お局様

これらの言葉を使っている記憶のある方は要注意です(笑)。
グルメ 12/7
「グルメ」という言葉は、「美味しいものしか食べない人」に対して使うのでしょうか? それとも「美味しいものを食べるのが好きな人」を指すのでしょうか?

一応辞書には「グルメ」=「美食家」・「食通」とあり、「美食家」は「贅沢で美味いものばかり食べる人」、そして「食通」とは「料理の味や知識について詳しい人」と書いてあります。

なんか微妙ですが、逆に言うと「美味しいものを食べるのが嫌いな人」は居ないと思うので、やはりhirogで「グルメ」は「美味しいものしか食べない人」を指すことにしたいと思います。

私はそういう意味ではグルメではないのですが、美味しいものと美味しくないものは分かります。特に最近それが自覚できるようになってきました。
ただ、悪いところは割りと正直なので、おいしくない料理にはお世辞でも「おいしい」と言えなかったりします。

歌が上手いかどうかは「耳」が大事と言ったりしますが、同じように料理が上手いかどうかは「舌」が大事だと思います。
例えば以前TVで、目隠しをしてジュースを何種類か飲んで、何のジュースかを当てるというのをやっていたのですが、味覚だけでは意外に味の区別ができないの
です。

「おいしい」と感じるために必要な条件としては「味」はもちろん「匂い」や「食感」というのがあり、「空腹」であることも重要だと思います。
また「見た目」や「雰囲気」というのも少なからず影響を与える要素になると思います。
極論を言ってしまうと誰と一緒に食べるか? ということによっても大分味の記憶が違うのではないでしょうか?

「fonfun」には「美味いもの会」や「辛いもの会」のように有志のスタッフで食事をすることがあるのですが、スタッフブログにたまに出てくる「美味しいお店」は、マネージャーKさんがたくさん知っているようです。

Kさんは美味しくないものも食べれると自称していましたし、よく昼食にカップヌードルをすすっているのも目にするので、いわゆる「グルメ」ではないのかも知れませんが、「食通」なのだと思います。

つい先日このマネージャーKに「どうやって店の情報を入手しているの?」と聞いたら、なんと毎週のように時間が空いた日に飛び込みをして発掘しているとか。
これにはとても驚きました。
デジタル情報と違って、なんかとても有難味を感じます。

今度Kさんには、私が会食で使うお店も是非推薦して欲しいと思っています。

CSR 12/6
ここ数日、IP電話会社である近未来通信関連のニュースが世間を騒がせています。

同社は8月に国税局から所得隠蔽の指摘を受け、10月には総務省からユーザー数が不透明なため報告するよう命令を受けました。
11月末には法人事業税滞納が発覚、その後回線使用料滞納でキャリアから契約を打ち切られ、投資家からは配当不払いによるクレームを受け、警察庁は詐欺容疑で家宅捜査を行っています。

1100万円を出資すれば、中継局のオーナーになって安定した配当が得られるというトークで、400億もの資金を集めたというから驚きです。
ただ、それをもとに行っていた事業は実際の売上の数パーセントしかなく、他の売上は投資金を売上として計上していた疑いが持たれています。

その資金はどこへ行ってしまったのでしょうか?
まだ詳細は不明ですが、投資家を騙してどこかへ流用していたとしたら、本当に経営者の人格を疑います。
この事件を受けて、政府では通信事業法の改正議論にまで発展しているようです。

ここ数日関連ニュースを見ていて、あらためて「CSR」という言葉を思い出しました。
「CSR」とはCorporate Social Responsibilityの略で、直訳すると「企業の社会的責任」となります。

私もこの言葉の意味を知ってからそんなに久しくないのですが、最初はサービスのことなのか、情報開示のことなのか、よく理解できず、「税金を納めること」とも捉えていました。

CSRの解釈は色々あるようなのですが、「税金を納める」というのも間違いではないのですが、最近はより求められるものが広がっています。

最近のCSRの考え方の基本は、企業を社会の一員とみなし、コンプライアンス(法令順守)はもちろん、環境への配慮、雇用の確保、適切な情報開示、社会貢献などをすることで社会へ貢献していく、というものです。
これまでの顧客や株主にとどまることなく、社員、取引先、地域社会といったステークホルダー(利害関係者)のニーズを満たしていくことが求められているのです。

今までCSRという言葉を自分の中で消化しきれずにいたのですが、この度の近未来通信の件が反面教師となり、『fonfun』として果たしていくべき姿がイメージできてきたように思います。

ショートスリーパー 12/5
昨日睡眠についての話をしましたが、人には大きく、寝なくてもいつもとあまり変わらない生活が送れる人と、寝ないと全く調子が出ない人、の二つに分かれるような気がします。

私は後者で、徹夜や睡眠時間が少ないとあまり調子が良くないのですが、私の周りには徹夜をしても、翌日何事も無かったかのように過ごせる人がいます。

たまになら分かるのですが、それが習慣になっている人には驚きます。
例えばうちのスタッフには、1日2時間ぐらいしか寝ないという人がします。
もっとも最近はさすがに辛いのか、会社でウトウトしていることを見かけることもあるのですが、2時間睡眠というのは私には信じられません。

また、夜の仕事をしている人の中には、昼間も働いている人がいますが、夜の仕事が4時ぐらいに終わって、翌日9時に出勤している方々ということは、どう考えても睡眠時間は3時間ぐらいしか取れていないと思います。

睡眠時間を短くすると、人生は長く送ることができるかも知れません。
単純計算ですが、1日8時間睡眠と1日4時間睡眠の人では、60歳になるまでに10年の差が付いてしまいます。また1日2時間の睡眠の差でも、1年で1ヶ月もの差になります。

ただ、短時間睡眠だと、長生きもできなくなる可能性があると思います。
統計的には、平均余命が最も長くなるのは睡眠時間が7時間の場合と出ているようで、睡眠時間が短いと集中力が低下するデメリットが、逆に長く寝すぎると寿命が短くなります。

NHKが2000年に行った調査では、日本人の平均睡眠時間は7時間23分で、30代、40代は睡眠時間が6時間代で短いそうです。
世界的にはオーストラリアが平均睡眠9時間と多く、日本は睡眠が少ない国民とか。

世界的に英雄と呼ばれる人には、睡眠時間が少ない人が多いのも事実で、よく知られているように、ナポレオンは3時間、エジソンが4時間程度だったと言われています。
レオナルド・ダ・ヴィンチは90分という言い伝えもあります。
日本の芸能界でも明石家さんまや北野武は睡眠時間が少ないことで有名です。

ちなみに動物は大きい動物になるほど睡眠時間が少なくなるとか。
猫は12時間ぐらいだけど、ゾウは3時間ぐらいだそうです。

ところで、睡眠時間が少ない人達のことをショートスリーパーというそうです。
寝ないのは個人の自由ですが、オフィスやMTG中にウトウトしたり、トイレで眠っていたりすることは避けたいものです・・・。
睡眠不足 12/4
昨夜は、とても久しぶりにMTGが終わった後に、取引先の方と飲みに行ったら、そのまま朝になってしまいました。

実は日本で朝方まで飲んでいたのは、もう何年ぶりか思い出せないぐらい、久しぶりのことです。

新鮮で楽しかったのですが、とにかく眠かったです(笑)。

私は睡眠を取らないとダメな方で、なるべく毎日きちんと睡眠を取るようにしています。
特に、月曜日に調子が悪いとその週全体に影響してしまうので、ここ数年日曜日の夜には極力予定を入れず、なるべく早く休むようにしています。

そんな私ですが過去を振り返ると、あまり眠れない時期が多々ありました。
学生時代に麻雀を覚えてからは、麻雀で徹夜をするのは日常茶飯事でしたし、バイト最盛期にはかなり無茶なシフトを組んでいたため2日に1日しか寝れない時期がありました。

社会人になってからは、本来1年間で行う研究を1ヶ月で仕上げる仕事を任されたり、イマジニアやfonfunで株式公開準備をしていた数ヶ月(主幹事を何度も変えているので複数回(笑))は1日2時間ほどしか睡眠時間が取れませんでした。
最近は、仕事のことを考えて眠れなくなる夜が少なくありません(笑)。

ところで、同じ徹夜でも、麻雀をした後やお酒を飲んで徹夜した翌日は仕事をするには辛いものがあります。麻雀の後は腰が痛いし、お酒を飲んだ後は頭がボーっとしています。
逆にバイトや仕事で徹夜した翌日の仕事は、シャワーを浴びればすんなりまた仕事モードに入れたりします。

でももうこの年になってくると徹夜で仕事をするのは辛いかも知れません。

今日も明日は月曜日なので、そろそろベッドに入ろうかと思います。
お食事会 12/3
以前この『hirog』でも紹介した私の「欠点投稿箱」ですが、実名で投稿いただいた方が多かったのと、私とコミュニケーションを取る機会を設けて欲しいという要望が多かったため、木曜日からお食事会を開始しています。

具体的には部署毎に私との会食をするというもので、昼の1時間30分を取り、場所はその部署にお任せ、という感じです。

今週は2回分を終了しましたが、経営管理部と事業企画グループそれぞれのスタッフの方々と一緒に食事をしました。

といっても、経営管理部は以前私が見ていた部門ですし、事業企画グループは私の直轄部門でもあるので、割りと私に近いスタッフです。

経営管理部はスタッフ(部長除く)全員が女性なので、テーブルを女性5人に囲まれ、緊張モード(スタッフ女性達にというより、周りの人達の目に)でした。

普段MTGやご飯を食べに行ったりすることがあるメンバーなので、逆にこうやってあらたまった機会があると、何を話していいのやら、という感じもあったのですが、何気なく社内の雰囲気や現在の仕事の課題などについて触れることで、皆さんの意見を聞くことができました。
ただ、複数人になると話づらいことがあるかも知れないな、とも思いました。

ちなみに、経営管理部も事業企画グループも、会食場所として選定したのが、フランス料理屋で、両方ともオフィスから5分以内の距離にあるにもかかわらず、私が一度も行ったことのないレストランでした。
フランス料理好きの私は、おかわりしながらパンばかり食べていました。

もう一箇所気になるフランス料理屋がオフィスの近くにあるので、ずうずうしくも来週月曜日の「法人営業+広報チーム」に打診してみたところ、なんとその日はそのお店がお休みとか(悲)。

きっとこのブログを読んだ他部署のスタッフが、このレストランをお食事会会場に選んでくれることでしょう(笑)。

ネットカフェ(その2) 12/2
私は割りと気分を変えたい方なので、直前のMTG場所に応じてネットカフェも場所を変え、色んなところに入ってみています。

一般的には、新宿、渋谷、六本木や京王線調布までが多いのですが、時には中央線、更には東急線へ赴くこともあります(なんか変ですね(笑))。

ネットカフェには大きくチェーン展開しているところと、流行にのって単店を開いているところがありますが、さすがに設備やサービスはチェーン展開しているところが有利です。

ただ一つの駅で店が一つしか無いところは、どんなにサービスが悪くて利用料が割高であっても客はそれなりに入っているというのが私の実体験統計上分かっています。

様々なネットカフェに行ったことのある私ですが、最近は選ぶ基準(優先順位)は以下のようにしています。

1.コンセントがあること。→ノートPC接続のため。
2.ネットがつながること。→メール送受信のため。
3.携帯の電波がつながること。→急用対応のため。
4.メロンソーダがあること。→癒しのため。
5.新聞があること。→情報収集のため。
6.携帯充電器があること。→携帯電源が無いとき。
7.マッサージチェアがあること。→休息のため。

1.~3.のいずれかがNGの場合には、即時退店します。

ちなみにネットカフェは、漫画喫茶という名称で展開しているところも多く、仕事をしにきている人はかなり少数派です。よって、色々な誘惑があります。

私はもともと漫画はほとんど読まないのでいいのですが、DVD、ゲーム、雑誌などなど。
また、結構な割合で、ペアシートなるカップル用のシートがあったりするので、その近くの席になったときには、煩くてたまりません。

でも逆にインターネットユーザーの利用動向を垣間見ることもできます。
ポータルやメッセンジャーは何が使われているかとか、オンラインゲームは何が流行っているかとか・・・。

ちなみに、私は最近は、「Bagus」というネットカフェが気に入っています。
若干料金は高めですが、黒を貴重としたモダンなインテリアのためか、客質が比較的良く、飲み物の種類も豊富、六本木、新宿、渋谷などにあります。
ネットカフェ(その1) 12/1
私は平日は夜の12時前に家に帰ることは滅多にありません。

勿論、MTGや会食などでその時間を超えてしまうことも少なくないのですが、それらが無いときにでも、夜にはオフィスにも家にも居ないのが通常です。

ではどこにいるのかというと「ネットカフェ」に居たりします。
ネットカフェというと聞こえがいいのですが、ネットにつながる場所、ということであって、たまにそれは「漫画喫茶」だったり、「無線LANのつながるカフェ」だったりします。
その「ネットカフェ」において、情報収集と飲食以外はほとんど仕事をしています。

これには以下のようないくつかの理由があります。
・個室があるため一人で集中して仕事ができること。
・電源、ネット、飲食、新聞・雑誌などの環境が整っていること。
・外出の途中にメールの送受信が行えること、帰社する時間が節約できること。
・夜のオフィスはエアコンを切っているため空気が悪く効率が上がらないこと。

特に、最近ではどの駅をおりても、大概漫画喫茶やネットカフェがあるので、見つけるのが簡単です。

もちろん、歩道を歩きながらや、その辺のベンチでネットに接続することもあるのですが、うちの会社には5Mを超える重いファイルを送ってくれるスタッフも少なくない
(笑)ので、受信中に電源が無くなったり、途中で接続が切れることが多いのです。

1時間近くも受信を頑張っていて、あともう少しというところで受信できなかった気持ちは、経験した人にしか分からないかも知れません(笑)。
もっとも、「fonfun」が提供している「リモートメール」サービスを使えば、重たいメールは予め携帯から削除してしまうこともできます。

便利なネットカフェではありますが、中にはセキュリティのため、外部から持ち込んだノートPCでネットに接続することをNGにしているところも少なくなく、そういった場合には通信カードでアクセスするしかないので、あまり意味が無かったりします。

以前は、都内のネットカフェで21時から24時ぐらいまでのお得な3時間コースとかを選択していたのですが、最近は夜に急用の電話や呼び出しがあることが少なくなかったので、1時間ごとに課金される通常利用をメインにしています。

1回の利用で1500円以上は使いますから、結構お得意様になっています。(念のため自費です)

明日はもう少しネットカフェの実態を紹介したいと思います。
(明日に続く)