張振棟(中国展開ストーリーその2) 5/16

(昨日より続き)それまでは、私1人で孤軍奮闘しており、英語や日本語が通じるパートナーと直接私がやり取りを行っていたのですが、張がジョインしてくれてから一気に営業の幅が広くなり、スピードもアップしました。私は通訳を雇わない主義だったので尚更のことです。
渉外は張がまず前線突破をしたうえで先方の責任者と私が会ってクロージング、社内は私が方針を決めて張がそれに基づいて現場をまとめていく、という機動力の高い二人三脚により、中国No.1のインスタントメッセンジャーQQを提供するテンセントをはじめ次々とパートナー契約が進み、毎月5個以上のペースでコンテンツを提供することができました。
うちの会社は前受こそあっても(中国企業から前受を取ること自体至難の業だと思います)まだ未回収がないのですが、これは中国ビジネスの常識からは考えにくいことであり、張を中心としたメンバーの営業努力の賜物です。
張は、ポイントを抑えるのが上手なので、私が気になっている部分を私が言う前に自主的に動いてくれるので本当に助かります。考えるより行動するタイプなので何か問題が起こると先送りにせずにすぐに電話を手に取っているのですが、これはなかなかできるものではありません。また、日本に居るときの彼からは全く想像できない営業トークと巧みな交渉術で、自分のペースでMTGを進めてこちらに有利な方向にもって行きます。時には私が「もういいよ」と言ってしまうぐらいに条件交渉では折れません。身内ながら大したものだと感心します。
うちの会社の中国展開は、2003年10月に現地事務所を、2004年6月には現地法人を設立と進展し、いよいよこれからという矢先に私が日本本社の代表を務めることになり、やむなく帰国するにいたりました。このとき、今度は私と張の間で、私が日本の成功のために、張が中国の成功のために頑張るという暗黙の役割分担が生まれました。以降張がCOOとして現地でオペレーションを行い、私が日本からバックアップする形となりました。
ただ、中国に常駐していたときのように頻繁にコミュニケーションは取れず、以前はその場でしていたジャッジが遅れがちになるなど、日本のビジネスの進め方を知っているとはいえ、やりにくい部分が多々あったのではないかと思います。
張にはもともと技術者という触れ込みで入ってもらったわけですが、いつの間にか技術者からビジネス開発(営業)に、そして今は社員数90名の経営を担ってもらっているわけですから分からないものです。張は経験は足りないものの、感が鋭くてバランス感覚も良いので、一番経営に向いている気がします。
1年以上の間、毎日二人で奮闘しながら苦楽を共にしていたので、上司・部下の関係を超えた信頼関係がある気がします。一方で外国人でありながらお互いに考えていることがすぐ分かるので、やりやすい面もやりにくい面もあります(笑)。
この3年間本当に色々ありましたが、張の人生の中でも最も変化があって、最も成長をした期間ではないかと思います。
彼も29歳になりだいぶ成長し、業界でも有名人になりつつあるので、今後どうなるかは分かりませんが、いつまでも同じ釜の飯の仲間で居たいものです。
今年の中国ビジネスは、今まで積み上げてきたものを開花させる年です。これから張が何をしでかしてくれるのか楽しみです。

張振棟(中国展開ストーリーその1) 5/15

今日は初めて仕事仲間を実名で紹介させていただきます。なお、この件については事前に本人の了解も得ています。
彼との出会いは2003年5月のGWのときのことでした。私は3月に中国に赴任してから初めてのGWということで地元仙台に帰省していたのですが、ドライブをしていたときに突然携帯電話に知らない人からの電話がかかってきました。「求人応募をしたのに返事がない」というのです。イキナリ当時の中国事業の責任者である私の、しかもどこから調べたのか携帯電話に休み中に連絡してくるとは非常識な奴だなとは思いつつも、この熱意と常識ハズレの行動力は面白いかも知れないと思い、東京に戻ったら面接をすることにしました。
中国事業の立ち上げのため、日本に帰国したときには1日8件ほどの営業訪問をこなしていた時期だったので、面接は訪問先であった三鷹駅の近くの喫茶店でCTOの津田と一緒に行いました(本日その喫茶店の前をたまたま通る機会があり、このタイトルになりました(笑))。彼はブリッジSEの仕事をしており、技術者としての応募だったのでCTOにも同席してもらったのですが、日本語がそれほど上手くなかったこともあってか、終始大人しい感じで私の携帯に電話してきたときのようなアグレッシブさを感じませんでした。このため採用の是非については正直迷ったのですが、中国人技術スタッフが喉から手が出るほど欲しい時期だったことと、これも何かの縁かも知れないと思い、採用を決めました。
彼の名は張振棟、上海出身の26歳(当時)の青年でした。彼は中国のソフト開発会社に勤務した後、日本の支社に来て3年ほど両国の開発の橋渡しをする仕事をしており、いつか自分の大きな夢をかなえるための転機を狙っていたところでした。
ほどなく入社してもらったのですが、その彼を待っていたのは上海長期出張でした。しかも私が日本に帰国していたときだったので、彼1人で上海に立ったのでした。日本本社の状況も良く知らないのに、入社してすぐの派遣については、会社へのロイヤリティも無いので危険ではないかという当時の社長からの意見もあったのですが、それは中国人ではなくても同じと判断した私は入社2日後には彼に上海に行ってもらうことにしたのです。
ところが、彼は文句1つ言うことなく行っただけでなく、驚いたことに、私が何も指示していないにもかかわらず、当時のパートナーを自分1人で訪問したり、新しいパートナー候補への営業活動を自主的に開始していたのです。
そして私が上海に戻った後、二人のコンビによる中国事業の本格立ち上げが始まったのでした・・・。(明日へ続く)

社員ブログ 5/14 

hirogを読んでくださっている方々は、社員ブログ(Staff Blog)も読んでくれていますか?
社員ブログはNetVillage Mobile Clubで紹介しているのですが、NMCが4月5日にオープンしたときから私は毎日チェックしています。ただスタート時から2週間で4つのアイテム(記事)しか投稿されていませんでした。Staff Blogは広報担当のYが統括しているのですが、始めの方は依頼するスタッフが手ごわいMプロデューサーをはじめ皆先輩社員だったためにお尻を叩くのに結構苦労したようです。
更新頻度についてあまり口うるさく言ったことはないのですが、私がhirogを毎日更新していることが、何よりの無言のプレッシャーになっているのかも知れません(笑)。最近は彼女の努力が実ってきているのか、頼むツボを押さえてきたのか、社員が協力的になったのか、理由は分かりませんが、休みの日を除いて毎日更新されています。
身内のことながら楽しみに見させていただいています。ローマ字でしか名前を書いていないため、文章の内容や癖をもとに、いつも誰かな~と推測するわけですが、やはり個性が出てて面白いです。でも、普段は国語苦手なんだろうな~と思っていた人が意外と文章が上手かったり、この人がこんなこと考えてるんだ、のような意外性と発見があって楽しんでいます。
hirogは幅広い方々にネットビレッジという会社や私のことを知って欲しいという目的で始めたものですが、実はその対象には社員も含まれています。うちの会社は少人数ではありますが、私が普段忙しかったり出張が多いこともあって、なかなか社外活動に参加したり1人1人とコミュニケーションを取ることができません。blogなどを通じて仕事以外のお互いを知る、というのも大事かなと思っています。
ところで社員ブログは今後PC版をオープンすることも検討しているようです。(これはモバイル専門にこだわっている私に対するプレッシャー?)
なお、社員ブログはこちら からご覧いただけます。

上場企業ということ 5/13
うちの会社は大阪証券取引所のヘラクレスという市場へ上場しているわけですが、ここでは「上場企業とは何か?」というような難しい話ではなく、いち経営者として、あらためて感じていることを記したいと思います。
株式会社というのは、株主が取締役(経営陣)を選任し、経営を委任します。逆に言えば経営陣は株主から委任を受けて株主に代わって会社の経営を行います。
日本の場合には経営と執行が分離していないことも多いので、取締役が業務執行まで行うケースが多いと思いますが、執行役員制度を採用しているところでは、経営判断をしたり業務執行の監督をする取締役と業務を執行する執行役員を分けています。
未上場企業の場合には、経営者と株主(オーナー)は一致している場合が比較的多いと思うのですが、上場企業の場合にはそうでないケースが多いと思います。
オーナーと経営者が別れている場合、その経営者は世間では「雇われ社長」と言われたりします。例えば私は創業メンバーではありますが、上場まで株をほとんど持っていなかったこともあり、未だにマイノリティの株主なので、ある意味「雇われ社長」です。
こういったことは頭では分かっていたつもりなのですが、初めて実感したのは、前社長が退任して株を売却したいという話を聞いたときでした。前社長は自分のことも、ネットビレッジという会社のこともよく理解しているし、応援者でもあるけれど、私達や事業のことを何も知らない人に株が渡ったらどうなるのだろうか?とあらためて思ったのです。そのときの感情としては、自己防衛というよりも、清水の舞台から飛び降りる覚悟で再建を引き受けたのに、志半ばにして無駄になったら無念過ぎる・・・というものでした(幸いにしてそうはなりませんでしたが)。
それ以来、自分は株主から委任を受けて経営をしているのだ、という意識を更に強く持つようになりました。今回の社名変更なども、創業者意識ではやりにくいことかも知れません。
株式会社では大株主が変われば、経営陣も変わって当然だし、大株主が同じでも経営成績が悪ければ経営陣は変わることがあります。例えば先日ソフトバンクがボーダーフォンを買収しましたが、これによりボーダフォン経営陣は一新しました。ライブドアの場合は例の事件でやむなく経営陣のほとんどが辞任したわけですが、筆頭株主は堀江前社長であることには変わりありません。
取締役の任期は会社により異なりますが短くなる傾向にあり、うちの会社も昨年から1年にしました。ただこれは逆に言うと1年で結果を出さなくてはいけないということであり、中長期的な見地で考えにくいということもあるかも知れません。最近ポッカなどのようにMBOなどの手法で逆にGO PRIVATE(非上場化)をする動きも出てきていますが、これは敵対的買収対策のみならず、中長期的な視点で思い切った投資をやりやすくするという意味合いも含まれているのだと思います。
未上場の場合には、社長は経営というよりも技術や営業力などの特殊能力が重要かも知れませんが、上場企業の社長は経営のプロフェッショナルであることが求められるのだと思います。そういう意味では、自分の意識の上では、仮に他の会社の経営を任されてもきちんとこなせるような経営センスを身につけるため、自分自身も常に勉強・向上していかなくては・・・と思う今日この頃です。
ブログのバトン!? 5/12
今日は、とある友達からブログでバトンが渡ってきた(昔で言う幸福の手紙みたいなもの?)ので、その質問に答える形でつづります。ちょっと軽い話題ですが、最近のネットの流行を感じ取っていただければと・・・。
【Q1もてたって思う時期はいつ?】
大学生のとき。特に黒服のバイトをしていたとき。
【Q2似てるっていわれた芸能人は?】
たくさん言われます。一番多いのは田原俊彦(嬉しくないけど)。他には三田村邦彦、別所哲也、三上博史、ジョン・ローン・・・、そろそろ物が飛んできそうなのでこの辺でやめときます(笑)。前田誠司(民主党前党首)、藤井隆に似てると言われたこともあります。
【Q3恋人を選ぶポイントは?】
20歳以前は外見重視、小悪魔的で、背が小さくて細くてかわいらしい子が好きでした。21歳以降はフィーリング重視でどこかに女性らしさがある人。
【Q4ここぞという時の香水や服装がありますか?】
香水はBOSSのエレメントアクア以外は使いません。
ここぞというのがデートという意味なら、服装はその日の天気と気分で変わりますが、昔はよく派手なスーツを着てました(今考えると恥かしい・・・)。
【Q5告白された事はありますか?あれば何人?】
中学校のとき後輩に初めて告白されたときは、冗談言ってるのかと思いました。学生のときグループ交際してたときに4人全員に告白されたことがあります。累計は覚えていません。
【Q6わざとデートに遅れていった事がありますか?】
この意図がよく分からなかったのですが、逆に女の子ってこういうことするのでしょうか?私はこないだ書いたとおり、わざと傘を忘れたふりして合い合い傘にしたことはあります。
【Q7このバトンを渡す5人は?】
プライバシーの関係上、控えさせていただき、本人への直接通知をもって発表に代えさせていただきます。

業務停止処分 5/11
昨日は金融庁が中央青山監査法人に業務停止処分を出す方針を決めたというニュースが大きな反響を呼んでいましたが、本日同庁より7月から2ヶ月間の業務停止命令が出されました。
業務停止処分を出すというのは異例のことで大手では初めてだそうです。停止処分を受けると、現在の会社法監査では監査契約が無効になるそうです。我々のような上場企業は証券取引法に基づく法定監査が義務付けられており、会計監査人の選任は株主総会決議事項ですから、いかに大きな問題かということが分かると思います。ちなみに同監査法人が契約している法人は2300社(うち上場企業約800社)にも及ぶと言いますから少なからず影響が出ることが想定されています。業務停止期間は1~2ヶ月ということですので、それが終わった後に再度監査契約を締結することは可能だとは思いますが、それが株主の了解を得られるかは微妙かも知れません。
この処分の直接的な引き金になったのは、カネボウの粉飾決算ですが、それ以外にもいくつかの不祥事が続いていましたので、金融庁としてもやむを得ない判断なのでしょう。
うちの会社も以前は中央青山監査法人に会計監査を委任していたのですが、カネボウの粉飾が騒がれ始めた頃に変更を決めました(カネボウ粉飾事件が直接的な変更理由ではありません)。私にとっては、古巣のミサワホーム、イマジニア、ネットビレッジと3社続けてお世話になっていた監査法人だっただけに、変更を決めるのは正直辛かったです。
私が同監査法人にコメントすること自体どうかとは思うのですが、合併を重ねて誕生した法人なだけに、旧法人間の派閥のようなものがあるのは感じており、内部管理体制の整備が十分ではなかったのかなとは推測されます。
ただ、これはあくまで三浦個人の感覚ですが、基本的には株主の利益保全のために行われる会計監査を、会社との間の契約に基づき会社が監査報酬を支払うという現行の仕組みそのものがピンと来ていないところがあります。監査法人の立場に立ってみると、自分達の報酬を支払ってくれている会社の経営陣に対して、毅然とした態度を取り続けなければならないのですから、容易なことではないように思います。
会計監査人をかばうわけではありませんが、そもそも企業側がきちんとした正しい会計処理を行うということが大事なのではないでしょうか。

ゴーストライダー 5/10
最近hirogの読者の方から「ゴーストライター使ってるんですか?」という質問を受けたのですが、想像もしていなかったこの一言を聞いてから、逆にそう思っている人が他にもいるんだろうか、と不安になりました。
勿論、三浦本人が書いていることは、まずここに誓いたいと思います(笑)。こういう文章って親しければ親しいほど、言い回しとか語尾とか文章のセンスで本人かどうかって分かりますよね。それに仮にこのhirogを私に代わって書いている人がいるとしたら、相当な三浦通だと思います(笑)。
ところで、私がゴーストライターという存在を知ったのは、そんなに昔ではなく社会人になってから、とある本の話になったときに「その本は実は私がゴーストライティングした」という人がいて、最初は言っていることが良く消化できませんでした。著名人の書籍は、多かれ少なかれゴーストライターを使っているという話を聞きます。確かに忙しい人にとっては(というよりも厳密には出版社にとっては)有り難い話なのかも知れません。
ゴーストライターの方々には申し訳ないのですが、私は自分の文章を他人に任せるということには抵抗があります。ゴーストライティングは、その人の特徴やその人についての知識をもとに、想像力を膨らませて、その人の気持ち、立場になって文章をかけるというそのゴーストライターの能力には感服しますし、文章のプロフェッショナルが書くことで、より表現力をもった文章ができるという利点もあることは理解できます。一方で、例えばその文面が法律的な問題に発展した場合には、責任の所在ってどうなるんだろう?という素朴な疑問があります。また、心情的に「自分はそれでいいの?」という納得性のところと、「読む人を騙しているのでは?」という倫理的な部分が引っかかるところがあります。特に私は自分の六感で確かめないと気が済まない性質なので尚更そう思うかも知れません。
・・・とここまでさんざん書いて来たところで、ふと会社が私の名前で公表している開示書類の原案で私以外のスタッフが書いているものがあったら、それもゴーストライターというのだろうか、と自問自答に入ってしまいました(笑)。
勿論、会社が公表している文章の原案すべてを私が作成しているとは言いませんが、自分の名前が入っているものについては内容は必ず確認しますし、加筆・修
正させてもらっています。PCホームページ上の社長メッセージも私が魂を込めて書いています。
五月之恋 5/9
今日は渋谷での夜のMTGが終わった後レイトショーで「五月の恋」という映画を観に行ってきました。普段1人で映画館で映画を観ることは無いので、かなり勇気を振り絞っての行動でした。
この映画は台湾人と中国人(本土)の物語ということで以前から気になっていたのですが、今日たまたま昼間に台湾の人の採用面接をしていて、中国人との間に感情のもつれのようなものって無いのだろうか?と気になっていたこともあり、現在日本で唯一上映している映画館の前を素通りできなかったのです(笑)。
映画の内容は・・・ハルビン(黒龍江省)で京劇をしている女子学生シュアンと台湾で人気バンドの手伝いをしている若者アレイの純愛ストーリーで、特に感動するようなものではなかったのですが、とってもほのぼのとしていて、映画を観終わった後に自分の心まで洗われたようでスッキリしました。また、この映画に出演していた女子学生役の女の子(リウ・イーフェイ)がとっても清純でかわいらしくてファンになりました(笑)。北京出身の18歳の新星女優でこの映画の撮影が始まったときは15歳だったそうです。
ところで台湾と中国本土(大陸ともいいます)は、台湾独立問題で、政治的にはますます緊張感が高まっていますが、今後どうなっていくのか中国ビジネスをしている私としてはとても気になるところです。我々日本人からすると同じ国として見てしまうのですが、以前中国のスタッフと一緒に台湾へ出張へ行こうと思ったら、中国人のビザがおりないことが判明し、急遽私1名で行ったことがあり、意識のギャップに驚いたことがあります。
台湾はもともと中華民国であり、日本が統治していた時期もあるためか親日派が多く、文化や食事も日本に似たところがあります。ただ台湾へ行ってみて思ったのは、逆に日本に近い部分が多く、かつなんとなく全体的に綺麗すぎて、私にとっては魅力を感じなかったというのが正直なところです。
また、一般的に台湾や香港経由で中国本土でビジネスをした方がうまくいくと言われていますが、実際に中国本土でビジネスをやってみると、そうでもないということが分かりました。勿論大陸にしてみるとお金をどんどん投資や浪費してくれる香港人や台湾人は表向きウェルカムなわけですが、一方で警戒心や感情的な嫉妬・抵抗なども若干あるように感じます。
ところで、本映画を観る動機にもなった「台湾人と中国人の関係」についてですが、本映画の中においては、中国語の発音が北京が巻き舌で台湾が巻かないという違いでお互い突っ込み合うシーンを除いては、全く違和感を感じませんでした。恋愛には国境も政治も無いということでしょうか。
犬 5/8
皆さんは犬と猫のどちらが好きでしょうか?「両方好き」という人もいるかも知れませんが、どちらかが好きでどちらかが苦手という人は結構多いのではないかと思います。
私は完全に犬派です。猫は昔近所の野良猫が私のペット達を散々いじめてくれたという悪印象があるのと、夜光る目がなんとなく不気味なところが気になります。
それに引き換え犬は全体的に爽やかなイメージがあり、加えて賢くて人に懐くところもポイントが高いところです。私はヨダレを垂らす犬を除けば、小型から大型まで、血統犬から雑種まで何でも好きです。特に好きなのは「ボクサー」と「チワワ」です。チワワは言わずもがな良く知られているので省略しますが、ボクサーというのはシェパードを少し小さくして顔を少しブルドックに似せたような外見をした訓練犬で、賢くて勇敢なんだけど忠実で愛嬌があるところが好きです。
こんなに犬が好きな私なのですが、実は一度も犬を飼った経験が無いのです。
実家では親が、死んじゃったときに悲しいからという理由で飼わせてくれなかったのが一番の理由です。自分達がさんざん飼って別れるのが辛かったというトラウマがあるようなのですが、私にしてみれば余計なお世話、という感じでいつも反発していました。
小さい頃は、よく近所から子犬をもらってきては「返してきなさい」と親に怒られ渋々返すという行為を繰り返していました。飼うのがダメなら、と友達の犬を1日レンタルさせてもらって1日中朝から晩まで一緒に遊んでいたこともあります。
今でも忘れられないのは、郊外のペットショップで売られていたチワワの赤ちゃんです。大きな目で心細そうに私をじっと見つめ、小さい身体を小刻みに震わせながら何かに怯えているようでした。たまたまそのとき手元に買えるぐらいの現金を持ち合わせていたのですが、散々そのチワワの前を右往左往しながら結局親の顔を思い浮かべて辞めてしまったことがあり、今でも心残りです。
東京に来たら絶対飼おうと思っていたのですが、今度はペットOKのマンションが少なかったり、仕事が忙しすぎたりで、結局犬がかわいそうかなと思って未だに実現できていません。
犬を飼っている人たちは、公園とかでもお互いすぐに打ち解けてコミュニケーションが取れていたりするのを見ると、なんとなくうらやましく思います。「犬が好き」という共通項だけで、これだけ親しみを覚えさせるものはあまり無いと思います。
一戸建てを建てる機会があったら、長い間の犬を飼うという目標を達成したいと思います。
もんじゃ 5/7
「もんじゃ」ネタで書き尽くせるのか不安ですが、考えるより手を動かすということで・・・。
今日の夕ご飯は「もんじゃ焼き」を食べにいってきました。
下町をウロウロ歩くこと30分、ようやくそれっぽいお店を見つけて入ってみました。時間はまだ17時だというのに、店内はほぼ満員。1席だけちょうど空いたということで2階の座敷に通されました。
とても雰囲気の良い空間でたくさんのお客さんがおいしそうに口に運んでいるのをみて、ここはおいしいかも、と期待に胸を躍らせながらメニューを手にとり、最初にTVでも何度か紹介されたという「特選もんじゃ」なるものをオーダー。「もんじゃ」は、実は私の人生では過去1回しか食したことが無く、それも何年も前のことで作り方すら忘れてしまったので、店の人に頼んで作ってもらいました。さすがに作る人が良いのかひとくち口にしたときから、その芳ばしい味と食感に久々に素直に「おいしい」という言葉が出ていました。「はがし」と呼ばれるヘラで食べるというその雰囲気も、おいしさを引き立てているのかも知れません。もんじゃの生地の残りの部分を剥がした「もんじゃせんべい」なるものは初めて知りました。
とりあえず「もんじゃ」を口にして目的達成したので、何かお腹が膨らむものを、と次にこちらもとあるTV番組で紹介されたというキャッチに負けて「特選やきそば」を注文、あっという間にすべて平らげてしまいました。
次に私の好物の「もやし」がたくさん入った「もやしもんじゃ」を頼んでみたのですが、本当にもやしばっかりで、生地(だし汁)がほとんどなく「おこげ」が出来ずに、もやし炒めとほとんど変わらず、これで帰ったら「もんじゃ」の印象が半減すると思い、もう1つ頼むことに。
それまで1時間足らずの経験と反省をもとに、満を帰して既に顔見知りになりつつある店員に頼んだのは「チーズとお餅入りもんじゃ」。これはさすがに想像通りの絶品でした(特に女性が好みそうな味です)。それでもまだ満腹にはならなかったので、もう1個頼もうとしたのですが、入り口にたくさん人が並んでいたので、自粛することにしました。
「もんじゃ」はもともと江戸時代に鉄板の上に文字を画きながら食したことにちなんで「文字焼き」と言われるようになり、それがなまって「もんじゃ焼き」になったそうで、東京では月島が有名ですが、浅草が発祥の地らしいです(店員談)。
お好み焼き好きの私がお好み焼きを食べずして「もんじゃ焼き」のみで店を後にしたことが、「もんじゃ」の美味さを物語っていると思います。皆さんも「もんじゃパーティ」でも開いてみてはどうでしょうか。
IKEA 5/6
今日は今話題の「IKEA」に行ってきました。スウェーデンのお洒落な家具とインテリアの店と聞いていたので、どこにあるのかと思っていたら何と船橋(千葉)にあったのですね。以前の人工スキー場であるザウスがあった場所らしいです(私はザウスに行ったことが無いのですが「ららぽーと」の近くです)。
中に入ってみると、かなり広い売り場スペースで、ショールーム→マーケット→セルフサービスと流れる独特の導線になっていました。ショールームで見て欲しいものをメモっておいて最後にセルフサービスで購入というプロセスなのですが、セルフサービスのところに行き着く頃には結構疲れて来ているので、ここで大きな荷物を積むというネガティブな動作が入ると、購買に影響があるような気もしました。
店内には広いレストランがあり、これも1つの売りのようでした(人が多すぎて入るのは断念しました)。子供連れも多くいましたが、さすが外資系企業だけあって、お子様セットは290円という低価格での提供、ゆっくり買い物ができるように、子供を預けるキッズコーナーもありました。
「IKEA」の企業理念は「機能的でデザインセンスの良いインテリアを手頃な価格で提供する」ということで、確かにデザインセンスは悪くなく、価格も全体的には非常にリーズナブルでした(たまに高い品物が混じっているのが不思議でしたが)。つまり「IKEA」の企業理念がそのまま商品に表れて「デザインが良くて安い」という評判になっている理想的な例だと思います。
価格が安くできるのは色々なノウハウの積み重ねによるものだと思いますが、見たところ大きくは、大量生産による仕入れ価格引下げ、組み立て式やセルフサービス制度の採用による人件費の節約にあるように感じました。
「IKEA」は既に40年の歴史をもち、約30ヶ国に及ぶグローバル展開をしているとか(そういえば上海にもあったような)。店内にマネジメントチームの顔触れが紹介されていましたが、半分以上は外人というチーム構成でした。他人事ながら、ドメスティック(日本)に受け入れられるサービスが提供できるのかな、と心配になりました。例えば、最寄りの高速道路を降りてからのナビゲーション(看板や人の誘導)があまりにも疎かで、辿り着くまでに相当な時間とストレスを費やしました。
オープン前後から多くのメディアで取り上げられたうえに、今日なんかはGWの中日だったこともあり、かなりの人出(それでも最近の休日にしてはマシだったらしい)でしたが、これからが本当の勝負だと思います。
日本の第1号店となる船橋店は4月末にオープンしたばかりですが、5月末には第2号店が横浜の港北に出来るそうです。今日は、店内で偶然にも同じマンションの人2組にそれぞれ会いました。世田谷の1つのマンションの住人が3組もかなり離れた千葉という土地で、同じときに同じ店に行っていたというのは相当なことだと思いました。港北店では何組と遭遇するのでしょうか・・・。
休日出勤 5/5
休日に仕事をするときには家ですることが多いのでオフィスに来ることは少ないのですが、本日は来客もあったのでオフィスに行きました。
休日出勤というと皆さんはどういうイメージを持つでしょうか?私は社会人になってから休日出勤は日常茶飯事だったので、それ自体に特別なイメージは無いのですが、休日出勤するとなんとなく「ワクワク」するのです。自分なりに分析すると、なんとなく休日出勤という行為に、非日常を感じるのかも知れません。
普段はたくさん人が働いているオフィスに自分1人だけがいて、自分だけのオフィスのような感覚になるのです。静まり帰った広いオフィスで、誰も邪魔をする人がいなくて、自分のやりたい仕事をただ黙々とする・・・。そして普段ではできない、音楽を聴いたり、お菓子をつまんだりしながら、周りに気を遣わないで仕事ができるというのも休日出勤の醍醐味です。
しかしながら、この休日出勤も夜に及ぶとだんだん寂しくなってきます。通常電気代の事を考えて自分の近くのエリアだけの照明をつけているので、周りは薄暗くなっていて、自分のパソコンを打つ音だけがオフィスに響き渡ります。そんなときにたまに電話が鳴るとかなり驚かされます。以前夜中に警備員のおじさんが突然オフィスに立ち入ってきたときも心臓が止まるかと思いました(私が音楽を聴いていたので気がつかなかったのです)。
休日出勤のネックはたまに鍵を忘れて行ってしまうことです。そんなときは、オフィスの近くに住んでいる誰かに連絡をして持ってきてもらうか、警備員の人にお願いをして空けてもらうことになります。以前のオフィスでどうしても急いでオフィスに入らなくてはいけないときに、警備員と開ける開けないで押し問答になったときがあり、警備員に「責任者に通告しますよ」と言われて困ったときがありました。休日の服装はかなりカジュアルなので責任者には見えなかったのだと思います。
今日は会社の決算発表が近いこともあり、管理部門のスタッフが数名出勤していました。会社が上場してから決算発表は毎年5月の中旬に行うので、経理チームはいつもGWは決算作業のため休日返上になってしまうのです。申し訳ない、大変お疲れさまです。

ボーイスカウト 5/4
今日外に出ていたらボーイスカウトの人達を見掛け、ふと昔の自分を思い出しました。
小学校低学年の頃に、母が私の自立心を育てるためにと、半ば強制的に入隊させたのがボーイスカウトでした。ボーイスカウトと言っても実は年齢によって呼び名が分かれていて、小学校4年まではカブスカウトという名前で呼ばれています。どのポジションにいるのかがすぐ分かるバッジのついた紺の制服にオリジナルのネクタイと帽子を身に着けているので、ひと目でそれと分かります。
ところでこの「スカウト」の意味ですが、偵察や見つけ出すということではなく、「先駆者」という意味だそうです。20世紀の初めにとある島で少年達に訓練活動を試みたのが始まりということで、主として奉仕を通じて地域社会に貢献する教育活動をすることが目的の団体です。活動内容は若干異なるのですが、女性もガールスカウトという形で活動を行います。私が在籍していた当時もジャンボリーと言われる大きな大会では世界各国からたくさんの人が集まっていて団体の横の連携の強さを感じました。現在の隊員数は日本だけでも20万弱のようで、来年でちょうど100年を迎えるそうです。大人になってからも継続している人は少ないかも知れませんが、かつて在籍していたことがある、という男性はかなり多いのではないかと思います。
カブスカウトで覚えているのは、清掃や赤い羽根運動などの奉仕活動とキャンプで、特にカレーと寝袋というイメージが強くあります(笑)。いずれにしてもアウトドア、かつ一種の教育活動なので、あまり楽しかったという印象はありません。今思えば結構縦社会だったことも抵抗があったのかも知れません(規律の維持には明確な指揮・命令系統が必要なのでしょうけど)。
そんな中でも最も印象に残っているのは、電気も何も無い山の奥でキャンプをしたときに、夜寝付けずに1人でテントを抜け出してトイレ(といっても野原)に行ったときに、用を済ましながら見上げたときの星空です。プラネタリウム顔負けの空一面に星がちりばめられていて、こんなに星って多かったんだと改めて感動をしました。そして、そこには生まれて初めて見る、いくつもの美しい流れ星が流れていきました。願い事を・・・と思ったこの瞬間、初めて流れ星を見たときのお祈りのヒントを発見しました。聞きたい人は個別に三浦まで(笑)。

漬け物 5/3
私の好物の1つに漬け物があります。
本当に漬け物には目が無くて、買ってきたりお土産でもらった一袋の漬け物を放っておくと一度に全部食べてしまいます。半分ぐらい食べたところでいつも「身体に悪いからその辺でやめておいた方がいいよ」という天使の言葉が聞こえて、一旦は食するのを停止するのですが、数分経つと「もうだいぶ食べたんだからあと半分食べても一緒一緒」、「ここで残して食べなかったら後で捨てることになってもったいない」などという悪魔の声に屈して結局残りを平らげてしまうのです。
デパートやスーパーの食品売り場で買い物をしていても、ついつい試食をしてしまいます。試食だけで買わないのに申し訳ないな~などと思いながら、試食をするのですが、大概は想定したものよりおいしかったりするので、いつの間にか買い物カゴに入っていて、逆に試食作戦にまんまとはまっているという感じです。
そんな漬け物の中での私のベストスリーです。
第3位は「沢庵」です。やはり漬け物の定番沢庵は捨てがたいものがあります。私はインチキ臭い人工着色料のたんまり入った真黄色のものから、自然色で漬け汁と一緒に梱包された本格派まで何でも来いで、沢庵があればご飯を3杯は食べることができます。
第2位は「長茄子漬」です。私の故郷仙台の名産でもある長茄子漬は、あの形と色がなんともいえない食欲をそそります。ちょっとしょっぱ過ぎるのがたまにキズですが、七味を加えるとより香ばしさが増して美味になります。
そしてダントツの第1位は「野沢菜」です。本日長野出身の人と話していて、急に食べたくなってしまいました。野沢菜の一番の醍醐味はやわらない葉っぱとコシのある茎の両方の歯ざわりを楽しめることです。(私にとっては柿の種とピーナッツを交互に食べることで飽きることのない柿ピーに通じるものがあります)
私の野沢菜好きは私の知り合いの間では有名なので、旅行のお土産に買ってきてくれる人も少なくありません。
ベスト3入りは果たせませんでしたが、キュウリ漬や白菜漬も大好きで、実家に帰るといつも母親が作ってくれます。
逆にヌカ味噌系やお酒で漬けたもの(つまり大人の味)は、あまり好きではありません。
今は帰宅する途中なのですが、書いているうちに食べたくなってきたので、これからコンビニにでも立ち寄って漬け物を調達しようと思います。ベスト3のいずれかが売っていることを祈りつつ・・・。
かめさんチーム 5/2
うちの会社には通称「かめさんチーム」と呼ばれている部署があります。私の直轄で中長期的な新規事業を立ち上げることを使命としています。
「かめさん」の名前の由来は、以下の5つから来ています。
1.中長期という事業スパンの長さを「かめさん」の長寿に掛けた
2.「うさぎとかめ」の競争は最後は「かめ」が勝つという教訓
3.「かめ」はノロマのイメージがあるので、逆にそうならないための戒め
4.「かめ」の甲羅のように強い信念と意思をもって事業を立ち上げる
5.「かめ」のようにたくさんの卵(成果)を産んで欲しいという願望
本当のところ、4番目と5番目は後から取ってつけた理由です(笑)が、とにかく常識から外れたアイデアと創造性にあふれた革新的なサービスを創り出したいという願いを込めてつけた名称です。
かめさんチームは、リーダー以外は若い社員とこのチームのミッションのために中途で採用した社員で構成された、いわばフレッシュな寄せ集め集団です。「自己主張のできる人」を判断基準にしていたこともあり、皆ハッキリと意見が言える人が揃っていると思います。
私はくだらない思いつきを含めてどんどんアイデアが溢れてくるのですが、その実現性や市場ニーズ、競合状況、採算性などを調査し、GOとなった場合には事業の立ち上げまでを担当します。勿論かめさんチームのスタッフがやりたいと思うプロジェクトも同様のプロセスを踏みます。
1週間に1度、私が参加のうえで進捗報告や方向性を決める「かめさんMTG」を開いているのですが、ここでは私が話している時間が8割ぐらいを占めてしまい、実務レベルの話に落ちないという欠点があります。よって、リーダーの社員Gさんは自主的に私を除いたメンバーで実務面を詰める「こがめ分科会」なるものを毎週開催しているようです。ここで話されている内容は残念ながら私も知りません・・・。
かめさんチームでは、現在10個以上のプロジェクトを調査・検討しています。
この中から、将来のネットビレッジの事業の柱に育つことを祈りつつ、かめさんは今日も、ゆっくりですが、着実に、走り続けます。
NHKラジオ講座 5/1
語学を学習するとき、皆さんはどうしますか? NOVAへ通う人、家庭教師をつける人、高価なCD教材を購入する人、など様々だと思います。
私は一定周期で語学を勉強しなくては、と思うことがあるのですが、波があることが分かっているのでプレッシャーにならないNHKラジオ講座を活用しています。
初めてNHKラジオ講座と出会ったのは中学生のときの「基礎英語」だったのですが、これがどうして基礎なの?というぐらいに会話のスピードが速くて発音の聞き取りが出来ませんでした。その頃は朝6時ぐらいからやっていたので、早起きが苦手な私には苦痛の日々で、ラジオを聞きながら半分寝ていました。
大学生や社会人になってからも、思い立ってはたまにテキストを購入するものの、結局長続きせず、折り目1つない綺麗なテキストだけが積み重なっていくのでした。
そこで、最近かねてより思っていたことを実行することに。つまり放送時間に合わせて聞くのは難しいので、CDを購入して自分が都合の良いときに聞く、というものです。しかしこれもCDプレーヤーはかさ張って持ち歩くのが面倒なので、ハードディスク内蔵型デジタルオーディオプレーヤーを購入し、そこにデータを入れて聞くことにしました。
最初はフランス語と中国語と英語を、と思ったのですが、そんなに欲張っても聞けるわけがないので、「中国語講座」と「ビジネス英会話」の2つにしました。
私は電車の中などでもボーっと仕事の事を考えていることが多いので、聞ける時間はかなり限られているのですが、気分転換にもなるので、一応テキストとCDだけは毎月購入しています。ただ、こういうのって不思議と教材を購入しただけで勉強したような錯覚に陥ることがあるので危険です。特にテキストには直接学習とは関係ない色々なエピソードも載っていて、ついついそれだけ読んでその月は終わり、なんてこともたまにあります(笑)。
もし、私と同じNHKラジオ講座を聞いている方がいらっしゃったら、是非スキットの内容について話をしましょう。それが良い意味でプレッシャーになるかも知れません(笑)。
ちなみに、5月の中国語講座のテーマは「世界遺産」、ビジネス英会話のテーマは「中国市場」で、まるで私のために設定してくれたようです!
5月の完読を目指して!