海外ではポピュラーなスマートフォンですが、日本におけるスマートフォンは大きくアップルの「iPhone」とグーグルの「android」という二つの潮流があります。

日本においてandorid端末は「iPhone」に出遅れた感が否めませんが、今年に入ってドコモの「Xperia(SO-01B)」(ソニー・エリクソン社製)、ソフトバンクの「Desire」(HTC社製)などが発売されて、にわかに盛り上がってきたところへ満を持して(?)ドコモが投入したのが「GALAXY S」です。

特に注目されたのは「スーパー有機ELディスプレイ」という画面と価格。
iPhone4やauがこれから発売するスマートフォンが軒並み高額なのに対して、ドコモがこれらに対抗すべく戦略的にやったのではないかと思うのですが、3万程度と安価になっています。

発売当日に売れ切れが続出して事前予約以外の人はほとんど買えなかったようで、今も入荷時期が未定で一ヶ月ぐらいかかるのではないかと噂されています。

私は当初、静観しようとしていたのですが、経営者仲間で「GALAXY S」を買った人達の評価が高く、fonfunがandroid向けのサービスをどんどん行っていくので、発売日に量販店やドコモショップに走ったもののどこも(洒落じゃないです(^^;))売り切れでした。
たまたま発売翌日にドコモのスマートフォン担当者やサムスンの担当者とお会いする機会があったので聞いてみたのですが、それもNG。

自助努力が無駄だと悟った私は、コネを使ってやっと1台確保してもらったといういきさつがあります。

戦略的に品薄感を出しているのか、スーパー有機ELの製造数が追い付かないのか、年末商戦にぶつけるのか分かりませんが、本当に一ヶ月も待つのであれば結構な機会損失な気がしました。

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ご覧のとおり、外観はiPhoneと良く似ています。
というか、スマートフォンはディスプレイが大きいので、外観では差別化は難し
いですよね。

明日のブログにて機能などについて触れたいと思います。