今日はハロウィンの日でした。

私の家の最寄駅である京王線の「仙川駅」と小田急線の「成城学園前駅」では例年「ハロウィン祭り」があるのですが、今年は仙川が台風で1日延期になったことから、本日成城学園前と重なっていました。

本日はたまたま両方の駅を通ったのですが、すごい数の仮装した子供達で溢れていました。

成城学園前駅では、お菓子を配るほかに、スタンプラリーがあります。

このスタンプカードの事前配布はあっという間に無くなったらしく、当日配布分には長蛇の列でした。

子供は「スタンプ」や「シール」が大好きなんだな・・・とつくづく感じます。

女性の手帳やカレンダーなどにも、様々なスタンプやシールを目にします。

大人向けでも、駅や観光地などではスタンプラリーというのがあります(そういえばりそな銀行の「りそなめぐり」というのも有名みたいですね(^^;))が、スタンプというのは原理的には相当古いにもかかわらず、相変わらず人気があるのは不思議です。

「コレクトする喜び」とか、「完成したときの達成感」でしょうか。

人は、基本的に物を貯めていくことが快感なんでしょうね。
また、身近に感じられる「ご褒美」なのかも知れません。

子供向けでは、JRのポケモンスタンプラリーが有名です。
やはり、ポケモンとかキティちゃんなどのようなキャラクターものだと、集客効果以外にエンターテインメント要素も入って、効果抜群のようです。

学校や塾でも、早く回答ができたり、成績が良かったりすると、スタンプやシールをもらえるという手法が、意外に有効なんだそうです。

スタンプというとリアルを思い浮かべますが、一部では携帯スタンプラリーという仕組みもあります。

インクのないスタンプというのも味気ない気もしますが、イベントなどで使われていて好評だとか・・・。

スタンプ効果は馬鹿に出来ないなと思いました。