今日も9月だというのに猛暑で、京都では39.9度を記録したそうですね。
いつまで続くのでしょうか・・・。

山形市では「日本一の芋煮会」 が行われ、直径6mの大鍋にショベルカーで芋煮をすくって3万人分を用意したそうですが、この暑さで最後は余ってしまって無料配布したそうです。

話は変わりますが、先日景品として「電子ピアノ」をいただきました。
電子ピアノと言っても、重量は1kgしかありません。

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ご存知の方もいるかも知れませんが、いわゆる「ハンドロールピアノ」というものです。

くるくる巻きにしてコンパクトにしまえるのですが、その割に高機能で、20曲のデモンストレーションが入っていたり、オルガン、キーボード、ギターなど100種類もの音色があります。

もちろん平面なので、鍵盤を押す感覚はないのですが、一応反応を出すようにしているらしく、少しは引いている気分になれます。

プロ志向の方には不向きとしても、物としてはすごく良く出来ているなーと関心していたら、先日の出張の飛行機の機内誌で値段が1万円と載っていました。
あれで1万円ならかなり安いと思います。

ちなみにハンドロールピアノの鍵盤は「紙鍵盤」と呼ぶそうです。

同じく、以前『hirog』で書いた「曲げられる電子ブック」 の画面は「電子ペーパー」と呼ぶそうです。

従来の常識に囚われていたら、丸められる「ピアノ」も「電子ブック」も発明されていないことでしょう。

折り畳みといえば、これまでは「自転車」や「傘」、「椅子」などが主流でしたが、今では電子製品が折り畳みになるから驚きです。

これからは何が折り畳みになって登場してくれるのでしょうか・・・。