私達の身の回りのお店で、最も数が多いのは何だと思いますか?

コンビニ? 銀行? などと考えがちですが、実は「髪を切るお店」なのです。

理容・美容室を合わせた全国店舗数は21万件とも言われています。

次に多いのは、バー・スタック・クラブなどの飲み屋さん(居酒屋除く)。
不況で店舗数が減少しているとはいえ、15万件もあるのです。

確かに都心はもちろんですが、田舎にいっても何件かは目にしますもんね。

せっかくの機会なので他の業種はどれぐらいかについて。

冒頭触れたコンビニは4万件、銀行(ATMのみ除く)は1.2万件ほどです。

このコンビニより多いということでよく話題にのぼるのが歯医者さん。
コンビニの1.5倍と言われているので、6万件ぐらいあるようです。

飲食店でいうと、ファーストフードがどこまで含めるかにもよりますが2万件程度、ファミレスが1万件。
喫茶店は意外に多く8万件もあります。

次にエンターテインメント系。
よく見掛けるパチンコ店ですが、最近は減少傾向にあり1万件ほど。
ゲームセンターも、飲食店併設を除くと5千件しかありません。
意外に多いのが雀荘で、一時期は3.5万件もあったとか。
今は減少して1.5万件。

ビリヤードやダーツなどが2千~5千件、ボウリング場は1千件。
映画館や2千件で、漫画喫茶は3千件ぐらいのようです。

他に意外に多いのが、塾やスクールで、3万件の登録があります。

こう見てくると、普段目にしているものやイメージと実際の数とには開きがあって興味深いです。