この週末に、都内で一番乗りの花火大会が近所の調布市であったので、観に行ってきました。

正確には、夕方に花火大会の会場へ行って、屋台で色んなものを食べてから花火が始まる前には会場を後にし、離れたところ(近所のスーパーの屋上)から鑑賞しました(^^;)。

全国的に一時期閉鎖などに追い込まれた花火が最近復活してきているそうです。
閉鎖の理由は経済的なものですが、それを別の形で補うことによって再開しているのです。

具体的には、一般鑑賞者の寄付と有料席の販売。

最近花火大会では必ずといって良いほど、よく見れるスポットに座席を設置して有料化しています。
また、週末の調布市の花火もそうでしたが、募金箱が設置されていて、寄付ができるようになっています。

そんな中、以前の『hirog』で触れた「大曲の花火」(全国花火競技大会) は今年100周年を迎えるそうです。
すごいですよね。

今回花火を見て感じたのが二つ。

以前は2時間とかの時間の幅があって、花火の途中で休憩やスポンサーの紹介などをしていたと思うのですが、最近は時間を1時間とかに短くして、その代わりに花火を連続して打ち上げてアイドルタイムを無くしているように思います。

もう一つは屋台の変化。

最近、綿あめ、金魚すくい、とうもろこしなどの定番が減少して、代わりに大型の串焼きとか高級志向のものが増えていると思います。

今回多く見掛けたのは「冷やしきゅうり」。
単に冷えたきゅうりに味噌をつけて食べるだけのものですが、こんなのあったっけ?と思うほど店が多く出ていました。

屋台は限られた時間内で、いかに安い原価のものをいかに大量に売るか、がテーマとなるので必然的に手間のかからないこういうものが増えているのかも知れません。