先日トランスウェアの松田社長と会食をしました。

トランスウェアは「ACTIVEシリーズ」のASP型ソリューションを提供している会社ですが、メインはwebメールサービスです。
かつては公共機関や学校などへの導入が多かったのですが、最近は企業向けが好調のようで海外展開も視野に入れているそうです。

同じメールという領域の事業を展開していることもあり、かつて全面提携の可能性も検討したことがあります。
最近ではGoogleが競合となっている点においても、当社と状況が似ています。

私が松田社長と初めて逢ったのは、彼が取締役の頃で既に8年ぐらいのお付き合いになります。

松田さんは35歳ですが、クライアントが堅い業種や年配の方々にかわいがられていることもあってか、物腰や話し方が落ち着いていて貫禄がある感じです。
私と初めて会ったときには同じ年ぐらいと思ったようです。

私と同じ2代目社長ということで、創業者の保有する株式の処理など、同じような苦労をしてきたこともあり、お互いの悩みが共通する部分があり、たまに情報交換をさせていただいています。

松田さんの珍しいところは、これまでのキャリア(転職)は、すべてヘッドハンティングにより行われていること。
そういう意味では実績をつくりつつ、今のポジションを築き上げた方です。

松田さんは政治にも関心が高く、お話をしていてもそちらに向いている感じがします。

そういえば、松田さんはお魚系が食べれないそうです。
アレルギーで食べたくても食べれないので、自分が死ぬときには、思う存分魚を食べたいと言っていました(^^;)。

fonfunにも以前蕎麦アレルギーの幹部がいましたが、甲殻類アレルギーとか、卵アレルギーとか食に関するアレルギーをお持ちの方って意外に多いんだなと再認識しました。

私は全くアレルギーとは無縁なので、そういう意味では食べたいものが食べれるので恵まれていると思いました。