数日前に放映が終了した「月の恋人」。

木村拓哉と台湾のモデルリン・チーリンが共演ということで話題になっていて、初回視聴率が22.4%(上半期のドラマとしては龍馬伝に続く高視聴率)と好調な滑り出しだった同ドラマですが、視聴率が伸び悩み先日の最終回は16.2%で終了しました。

ちなみに、第6回放映は13.4%と木村拓哉主演ドラマでは過去最低の視聴率だったそうです。

同ドラマは上海が舞台になっていたこともあって、個人的には関心があり、たまにワンセグで見ていたのですが、リン・チーリンさんのセリフは発音のこともあってか、不自然に見えたこともありました。

このことは台湾でも話題になっているそうです。

また、韓国で高視聴率を記録し、日本で初めてのゴールデンタイム韓国ドラマとして話題を集めた、イ・ビョンホンとキム・テヒ共演の「アイリス」ですが、初回視聴率は10.1%、その後は10%を切る視聴率が続いています。

視聴率については、以前の『hirog』 で書きましたが、モニターによる世帯視聴率です。

外国では著名なタレントでも、日本人の世帯としての視聴率を獲得するのは容易ではないということなのかも知れません。

ちなみに、ドメスティックな先日のワールドカップ決勝トーナメントの日本VSパラグアイ戦は、57.3%(瞬間最高は64.9%)だったそうです。

同対戦を放映したTBSとしては、なんと同局史上過去最高の視聴率だったそうです。
先に選択権のあったフジテレビが、決勝トーナメント進出の可能性が低いと判断して回避して得た放映権であり、決勝トーナメント進出をしていなければ放映は無かっただけに、日本代表様様ですね。