昨日に引き続き、韓国ドラマを見て過ごしました。
それこそ今さらながらの「冬のソナタ」。
これまでは、皆が観ているから、とか、勝手に年配同士の恋愛、みたいなイメージがあって観ていなかった作品です。
一連の韓国ドラマを通して、今回自分なりに勝手ながら韓国の国民性というか嗜好性を垣間見ることができた気がします。
ひと言でいえば「一途でとてもプラトニックながら極めて情熱的な恋」。
この一見相反する「プラトニック」と「情熱」を融合させているところに魅力があるのではないかと思いました。
そのほかに、以下のようないくつか共通したキーワードがあると思います。
・三角関係
・男の涙
・出生の秘密
・不治の病や記憶喪失
また、よくあるシーンとして
・道路を挟んだすれ違い
・覗き見
・交通事故
・救急車を呼ばずおんぶで運ぶ
などがあります。
あと、韓国特有なのかも、と思ったのが「初雪」の重要性と、「罰があたる」という概念の浸透。
日本では全国で雪が降るわけではないし、降ったとしても「初雪」がそんなに特別な日ではないと思います。
また、日本でも昔から悪いことをすると「罰があたる」とはいいますが、そんなに日常生活でこの言葉は出てこない気がします。
そういうことを考えていくと興味深いものがあります。
それこそ今さらながらの「冬のソナタ」。
これまでは、皆が観ているから、とか、勝手に年配同士の恋愛、みたいなイメージがあって観ていなかった作品です。
一連の韓国ドラマを通して、今回自分なりに勝手ながら韓国の国民性というか嗜好性を垣間見ることができた気がします。
ひと言でいえば「一途でとてもプラトニックながら極めて情熱的な恋」。
この一見相反する「プラトニック」と「情熱」を融合させているところに魅力があるのではないかと思いました。
そのほかに、以下のようないくつか共通したキーワードがあると思います。
・三角関係
・男の涙
・出生の秘密
・不治の病や記憶喪失
また、よくあるシーンとして
・道路を挟んだすれ違い
・覗き見
・交通事故
・救急車を呼ばずおんぶで運ぶ
などがあります。
あと、韓国特有なのかも、と思ったのが「初雪」の重要性と、「罰があたる」という概念の浸透。
日本では全国で雪が降るわけではないし、降ったとしても「初雪」がそんなに特別な日ではないと思います。
また、日本でも昔から悪いことをすると「罰があたる」とはいいますが、そんなに日常生活でこの言葉は出てこない気がします。
そういうことを考えていくと興味深いものがあります。