安静にしているように言われたので、何をするわけでもなく、痛みと格闘しながら横になっている状態が丸1日続き、既に飽きた私は何かできることはないかを考えました。

そして、ストリーミングで動画を見れば、時間も過ぎるし気分転換で痛みも紛らわせるのでは?と考えつきました。

早速、インターネットで動画ポータルをいくつか覗き、その中でシリーズが長く、時間潰しにはもっとも向いていると思われる韓国ドラマに標準をあてました。

その中から更に選んだのは「秋の童話」と「アイリス」。
10年前のものと今のものです(^^;)。

「秋の童話」は、「冬のソナタ」の陰に隠れていますが、ユン・ソクホ監督が四季シリーズとして手がけた第一作目の作品で、「ソン・スンホン」と「ソン・ヘギョ」が一躍人気になったドラマです。

「兄妹」だけど「兄妹」ではないという運命の二人の淡い恋物語で、涙無しには見られません(^^;)。

「アイリス」は、現在地上波で放映中のものですが、「見逃し」シリーズの動画があったので、それを見ていました。
アイリスという裏組織に翻弄される主人公がその謎を解くために奮闘するものですが、主人公役の「イ・ビョンホン」(イ・ビョンホンはお笑い「ジェイマン」の「2・3本、イ・ビョンホン」で名前は馴染んでいましたが、やっと顔と名前が一致しました)が、迫力ある演技をしていて、緊張感のあるシーンの中でも相手役の「キム・テヒ」さんに癒される作品です(笑)。

途中見ていて、なんか見たことがあるシーンだな、とか、この後こうなるんじゃない? というのがいくつかあって頭の中が混乱してきたのですが、後で理由が分かりました。

ケーブルTVの「TBSチャンネル」で字幕版が先行して放映されていて、地上波は吹き替え版が遅れて放映されているのです。
私は家で何度かこの字幕版をチラミしていたようです(笑)。

それぐらい、無関心というのは怖いものですが、今回の両作品を立て続けに観たことで、すっかり韓国ドラマにハマっている自分がいました。