インターネットでは個人間の売買が盛んになってきていますが、商品の売買だけではなく、教えたい人と教わりたい人を結ぶサイトも増えてきています。
いわゆる「個人レッスン」ですが、ジャンルは実に幅広いものがあります。
一番メジャーなのはやはり「語学」ですよね。
在日外国人が増えていること、インターネットが普及していること、から個人間でやりとりをする人が確実に増えている気がします。
そもそもネット上でも「SKYPE」とかを使えば、十分に語学レッスンになっちゃいますしね。
私自身、中国語は「QQ」 (中国のメッセンジャーソフト)を使って打ち方(Pin-in入力)を学びました。
個人レッスンには「資格系」もありますが、生徒側からすると合格のためのノウハウは「資格学校」の方があるような気がするので、個人を先生に迎えるのは勇気が必要かも知れません。
次にメジャーなのは「楽器」でしょうか。
ピアノ、バイオリンなどは個人レッスンがよく行われています。
ここ数年、特に年配者から聞くのが「IT」。
つまり、パソコンやインターネットなどの個人レッスンです。
また、最近よく耳にするのは「スポーツ」。
特にゴルフは個人レッスンの方がグループレッスンよりもポピュラーだと思います。
「ダンス」「ヨガ」なども人気が出てきているようです。
子供向けには「かけっこ」講座などが好評だそうです。
女性向けでは「料理」が外せません。
他には「美容・ファッション系」もあります。
変わったところでは、「コミュニケーションスキル」。
社会においてもビジネスにおいても、コミュニケーションスキルが重視されてきていますが、学校に行くのが恥ずかしい、という人は個人に教師をお願いすることがあるようです。
他に変わったものでは「カラオケ」、「ソムリエ」、「投資・運用」、「カウンセリング」などがあります。
こうして見てくると、本当に色んな「先生」がいますね。