1日、いよいよ上海万博が開幕しました。
初日は20万人強の入場者があったそうですが、これは2005年の愛知万博の5倍というからかなりの数字です。
もっとも初日の前売券は35万枚販売されていたと聞いているので、それからすると予想は下回ったようです。
地元の中国館を中心に、日本館も含めて人気のパビリオンは3時間待ちという状態だったらしいですが、一方で7ヶ国の国家館が作業の遅れで開館できなかったそうです。
ニュースでもやっていたいわゆる「万博価格」は少し修正されたようです。
万博内の飲食店の価格が、通常価格の2~5倍に設定されていたのですが、地元人の反発が強かったのだと思います。
当然といえば当然ですが・・・。
ところで、我々が通称「万博」と呼ぶ国際博覧会は、1798年のパリの国内博覧会をベースに、1851年にロンドンで第一回目が開催されたそうです。
日本では1970年の大阪万博が最初です。
国際博覧会は、その条約の中で「複数の国が参加した、公衆の教育を主たる目的とする催しであり、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段又は人類の活動の一若しくは複数の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すものをいう。」と定めています。
過去に遡れば、この万博で新しい製品が発表されたりしていましたが、今では各産業分野の国際カンファレンスが開かれているので、そういう要素は薄くなりました。
今はどちらかというとお国自慢、紹介的な意味合いが強いのではないでしょうか。
この上海万博、出展数、入場者数ともに、史上最大の万博となることは間違いないでしょう。
それでも、ヤフーのクリックアンケートなどでは、上海万博に行きたい人は
「15%程度」と注目度はいま一つのようです。
初日は20万人強の入場者があったそうですが、これは2005年の愛知万博の5倍というからかなりの数字です。
もっとも初日の前売券は35万枚販売されていたと聞いているので、それからすると予想は下回ったようです。
地元の中国館を中心に、日本館も含めて人気のパビリオンは3時間待ちという状態だったらしいですが、一方で7ヶ国の国家館が作業の遅れで開館できなかったそうです。
ニュースでもやっていたいわゆる「万博価格」は少し修正されたようです。
万博内の飲食店の価格が、通常価格の2~5倍に設定されていたのですが、地元人の反発が強かったのだと思います。
当然といえば当然ですが・・・。
ところで、我々が通称「万博」と呼ぶ国際博覧会は、1798年のパリの国内博覧会をベースに、1851年にロンドンで第一回目が開催されたそうです。
日本では1970年の大阪万博が最初です。
国際博覧会は、その条約の中で「複数の国が参加した、公衆の教育を主たる目的とする催しであり、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段又は人類の活動の一若しくは複数の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すものをいう。」と定めています。
過去に遡れば、この万博で新しい製品が発表されたりしていましたが、今では各産業分野の国際カンファレンスが開かれているので、そういう要素は薄くなりました。
今はどちらかというとお国自慢、紹介的な意味合いが強いのではないでしょうか。
この上海万博、出展数、入場者数ともに、史上最大の万博となることは間違いないでしょう。
それでも、ヤフーのクリックアンケートなどでは、上海万博に行きたい人は
「15%程度」と注目度はいま一つのようです。