最近、リアルに感じることの一つに、外国人のパートが増えたなーというのがあります。

皆さんもお気づきではないかと思うのですが、コンビニ、ファーストフード店では特にこの流れは顕著ではないかと思います。

コンビニで会計をするときに、なんかイントネーションが違うな~と思い、ネームプレートを見ると、李とか、張とか、韓国や中国チックな名前が書いてありますし、松屋とか吉野家とかに入っても、スタッフの肌の色が黒かったり、いかにも南米風の方が対応してくれたりします。

先日、「肉屋さんの正直な食堂」というところに行ったときには、スタッフは全員、お客さんもたまたま外国人ばかりで、「ここは日本か?」と一人でおかしくなったことがあります。

どうしてこんなに外国人のパートが増えているのでしょうか?

一つには、店舗経営者の外国人への偏見が無くなった、ということがあると思います。

以前は外国人だと、「日本語が話せない」「企業のブランドイメージを損なう」「不正がある」「勤勉じゃない」などというマイナスイメージがあったのかも知れませんが、最近は日本語が話せる人が増えていますし、外国人パートが当たり前になってくると、それでお客が遠のくこともないでしょうし、外国人の方が日本人より真面目で勤勉だという方もいます。

外国人にとっては異国の地で職を得るのは難しく、それがゆえに真剣なのだと思います。

日本人の若い方々とお話をする機会があると、バイト先が無いという話をよく耳にします。

労働条件(時給)は日本人も外国人も変わらないと思いますので、違和感がなくなってきたのでしょう。

うちの会社も、ここ数年の事業再編でかなりスタッフ数が減ってしまったものの、今も中国人スタッフ2名に働いていただいています。

私などは、外で中国人の店員の方に出会ったりすると思わず話しかけたくなってしまいます(^^;)。

今後は看護や介護などの分野で外国人労働力の重要性が高まっています。

日本も閉鎖的ではなく、だいぶグローバル化してきたな・・・と思う今日この頃です。