昨日はまた雪がチラホラ降ってました。
やはり2月は雪が降るんですね・・・。


雪と言えば、いよいよバンクーバー冬季オリンピックが始まりました。


開会式は見れなかったのですが、見た人の話では相当感動したと言っていました。


個人的には「モーグル」と「スケート」に興味があります。


今日はその「モーグル」の女子の試合がありました。


日本中が期待していたのは上村愛子選手のメダル獲得、これまで3度のオリンピックで7位、6位、5位と来ていて、今回は・・・と願っていた人たちは多いでしょう。


ちょうど、決勝が始まる前に、上村愛子さんのドキュメンタリーのようなものをやっていたのですが、母と二人三脚での生活、イジメになった後の一人旅先であったバンクーバーでのモーグルとの出会い、過去3度のオリンピックでの無念、など思わず涙が出てくる感じでした。


4度のオリンピック出場というのは、単純に考えても12年に及ぶ時間が流れているのです。
その間の精神状態とか怪我とか取り巻く人たちとか、色々あったんだろうなと思います。


その結果は・・・、第4位、またしてもメダル獲得は逃してしまいました。

4回で7位、6位、5位、4位と1つずつ上がっていくというのは本当に珍しいケースではないかと思います。


このまま行けば次こそは・・・と思いたいところですが、彼女は30歳、次回は34歳ということになるので年齢的にはギリギリかも知れません。


今回もトップ2の人達の技とスピードは並ではないと感じましたし、10代の若手も台頭してきています。


個人的には最後のチャレンジをしてほしいという気持ちもありますが、メダルを取ることだけが全てではないと思いますので、本人の意向を応援したいと思います。


昨年彼女と結婚したアルペンんスキー選手で今回のオリンピックの日本代表選手にもなっている皆川賢太郎さん、彼女の分まで頑張ってメダルを取ってほしいです。