昨日(一昨日)は第3四半期の決算短信とリリースを出させていただきました。
少し遅れましたが、これについて簡単にコメントします。
第3四半期では大きなトピックスが二つありました。
一つは光通信との合弁会社を設立したことで子会社ができました。
もう一つがオフィス(事務所)の移転。
光通信との合弁会社であるFunFusionがfonfunの子会社になったことで、当四半期からあらたに連結決算を同社の業績を取り込みました。
FunFusionの業績は計画とおりだったのですが、今回から連結決算となったことで、これまで注記のみの表示であったfonfunが35%の株式を保有しているアルティ社が、当四半期からあらたに持分法適用となり、同社の大幅な業績悪化に伴い、同社の当四半期より期首から3四半期分の期間損失(14百万円)を一気に営業外費用で計上することとなりました。
オフィスの移転については現状回復費用はほぼ確定していたため第2四半期に盛り込んでいたのですが、当四半期に固定資産除却損が発生し、移転諸費用と合わせて20百万ほどの特別損失が生じました。
この結果、第3四半期決算は、経常利益がトントン、当期損益ベースではマイナスになってしまいました。
ただ、このマイナスは、上記で説明させていただいたような特殊事情であり、fonfunの事業面が悪いわけではありません(単体ではほぼ予定通りです)。
今回同時に通期の業績予想も出していますが、期首に公表した数字と比較すると、売上も若干減少していますが、これはエンコード事業などの不採算事業から撤退したためで、この売上減少によって利益が減っているということではありません。
通期ではこれらのマイナス要素があっても、黒字が達成できる見込みです。
少し遅れましたが、これについて簡単にコメントします。
第3四半期では大きなトピックスが二つありました。
一つは光通信との合弁会社を設立したことで子会社ができました。
もう一つがオフィス(事務所)の移転。
光通信との合弁会社であるFunFusionがfonfunの子会社になったことで、当四半期からあらたに連結決算を同社の業績を取り込みました。
FunFusionの業績は計画とおりだったのですが、今回から連結決算となったことで、これまで注記のみの表示であったfonfunが35%の株式を保有しているアルティ社が、当四半期からあらたに持分法適用となり、同社の大幅な業績悪化に伴い、同社の当四半期より期首から3四半期分の期間損失(14百万円)を一気に営業外費用で計上することとなりました。
オフィスの移転については現状回復費用はほぼ確定していたため第2四半期に盛り込んでいたのですが、当四半期に固定資産除却損が発生し、移転諸費用と合わせて20百万ほどの特別損失が生じました。
この結果、第3四半期決算は、経常利益がトントン、当期損益ベースではマイナスになってしまいました。
ただ、このマイナスは、上記で説明させていただいたような特殊事情であり、fonfunの事業面が悪いわけではありません(単体ではほぼ予定通りです)。
今回同時に通期の業績予想も出していますが、期首に公表した数字と比較すると、売上も若干減少していますが、これはエンコード事業などの不採算事業から撤退したためで、この売上減少によって利益が減っているということではありません。
通期ではこれらのマイナス要素があっても、黒字が達成できる見込みです。