皆さんは、「ケネディ」というステーキハウスを知っていますか?

数年前からかなりの勢いで出店をしているステーキチェーンです。

「カフェ感覚でステーキが楽しめる」をコンセプトに、気軽に入れるステーキ店として、東京都内だけで27店舗もある地域密着型のお店です。

ケネディの特徴は、その価格にあります。

ハンバーグが490円、ステーキを999円で食べることができます。

さて、fonfunの新オフィスの向かい側にこの「ケネディ」があるのですが、行ってみたいと思いつつ機会がなかったので、社長室の什器の組み立てを手伝ってくれたスタッフ3名を連れて行ってみることにしました。

正確には、私はケネディには2度ほど行ったことがあるのですが、どうも味の印象を覚えていないので「ケネディを体感して記憶にとどめる」ことが今回のミッションでした。

仕事が終わりそうになかったので、18時30分にビル1階に集合して、4人でケネディに入り(お客さんは我々だけ)、量班と質班に分かれてそれぞれ「メガビック500gステーキ」と「国産牛霜降り180gステーキ」をオーダーしました(後者はケネディ最高額の一品です)。

私は、霜降りはケネディらしさに欠けると思ったので、ケネディを存分に味わうために量班に属しました。

500gステーキは、さすがに巨大で私も初体験でしたが、時間をかけてゆっくり食べると完食できそうになかったので、速攻で食べました。


途中スタッフ同士でお互いの味見をしていましたが、かなり味には違いがあったようです。

唯一の女性であった総務のテイテイ(中国人スタッフ)は、ダイエットしなきゃといいつつ、ちゃんと完食していました。
(写真の指は彼女のもの。ちょっとお茶目過ぎです(^^;))



ちなみに、ステーキを食べながら「お菓子はもう食べない」と宣言していた彼女、オフィスに戻って間もなく、本日の来客用に購入した「トシ・ヨロイズカ」の余ったケーキを食べていいかと聞いてきました。
テイテイ恐るべし・・・です。

話は戻ってケネディですが、実は、途中ずっと店員の接客対応が気に入らなかったのですが、最後に会計をしたときの別の店員は、私が「今日は寒い」と独り言を言ったら、「お席寒かったですか?」と気遣ってくれたので、最後は気分良くお店を出ることができました。