私は、フライングする性質(たち)です(笑)。
ここでいうフライングとは、「先走る」というよりも「先読みする」という意味です。
ただ、ときとして、この性質はアダとなります。
そして独りで凹むことが度々あります。
それならフライングしなきゃいいのに・・・とお思いでしょうが、性質なので直りません(笑)。
例えば・・・、
車を運転していて、目の前の信号が青で、次の信号が赤のとき・・・。
次の信号が青になるタイミングを計って速度を落とすのですが、速度を落としたことで目の前の信号が赤になり、止まってしまうことがあります。
止まるのが嫌なのです。
そういえば、小学校の頃、自転車が止まったり足をつくのが嫌で、信号ではいつもペダルを前後にバランスを取ってふらふらしていました(アイドリング!?)。
映画やゲームでも、次のシーンでこうくるのではないか、と先読みをすることに頭がいって、そのシーン自体を楽しめないことがあります。
つい先日も、相手の予定を見越してフライングして予約をしたら、私の推測が外れて全額のキャンセル料が発生しました。
ついでに言えば、「深読みし過ぎる」こともあります。
「これは、○○のサインではないか?」とか「相手がこう思っているはず」とか勝手に考えて、自分の中で推測(実は結論(^^;))をしていることがあります。
「察する」といえば聞こえが良いですが、単なる「思い込み」ではないかと自己嫌悪になったりしています。
せっかちな性格なのかも知れません。
先読みして、相手を驚かせたいという、不純な動機が働いているのかも知れません。
ビジネスでも先読みしがちです・・・。
「先見性」と言えば聞こえが良いですが、単に「勝機を逃している」と考えると凹みます。