うちの子会社があった上海と合肥の物価、東京と沖縄の人件費など地域差があるものはたくさんありますが、今日は「場所差」と呼べるものに出会いました。


今日は、専務の佐藤 と一緒に外出だったのですが、久しぶりにランチMTGをしようということで早めにオフィスを出ました。


日本橋という明るくない場所であったことと、ランチタイムで混雑が予想されたので、デパートのレストラン街に行ってみようということになり、近くにあった日本橋高島屋に入りました。


エレベーターが見つからず、仕方が無いのでエスカレータで上まであがったのですが、どう考えてもレストランがある雰囲気ではなく、上にレストラン街があるという先入観で8階まで上がった(しかも7階から8階へ上がるエスカレーターはかなり離れたところにある)ものの、実際は新館の6階でした。


かなり遠い道のりを経てレストラン街に着いたのはいいものの、昨夜不眠の私の嗜好に合う店がなかなかありません。

時間もないのでどこでもいいから空いている店に入ろうとしてよく入り口のメニューを見てみると、すべての店のランチが1,500円以上するのです。(私は新宿の高島屋にはよく行くのですが、そこのランチは1,000円程度だった気がします)


店の中をよくみると、確かに経済的に豊かそうな中年の女性が多く、「さすが日本橋高島屋、あなどれん」という感じでした。


最近は不景気ということも重なってか、新宿や新橋など、サラリーマンのランチ競争が激しいエリアでは、かなり安価なランチがたくさんあります。
定食が500円というところも少なくないし、980円のビュッフェもたくさんあります。


最近はお弁当も安いものが増えてきました。
うちのオフィスが入っているビルに新しく開店(!?)したお弁当屋さんには350円のお弁当もあります。


それがサンドウィッチ(私がオーダーしたもの)で1,500円はホテル並みだな、と思いました。


場所による差に久しぶりに驚きです。