今日は、fonfunの第13期の定時株主総会でした。
実際の出席者はほとんどいませんでしたが、その中で昨年もご来場いただいた株主の方からご質問がありました。
「業績、株価低迷に関する責任をどう考えているのか?」という質問でした。
この方のおっしゃっていることは、もっともで、fonfunは二期連続の赤字、株価は低迷して今年の1月には監理ポスト入りをしました。
「私をはじめとする経営陣は何を考えているのか?」と問いたくなるのは至極当然のことと思います。
まず、ここ2年間の業績、株価低迷については、事実であり、何の反論もありません。
そのときの環境では、その方針・戦略が正しいと信じて行っていました。
また、携帯販売事業などは、対応が後手に回ってしまった感があります。
そういう意味では、その株主の方もおっしゃっていましたが、先見性が無かったのかも知れません。
その辺は真摯に受け止め、役員報酬については減額、ストックオプション付与も無しということを決めております。
次に進退の件ですが、総会でもコメントしたのですが、うちのような小規模の会社では層がまだ薄く、属人的な要素も少なくないため、現在は業績回復の施策が分かっていて、スピーディに実行するためには、私がリーダーシップを取っていくことがベターだと思っていて、それを確実に実行して結果を出すことが自分の責任を果たすことと考えています。
これが、責任の取り方についての私見です。
現在、私は会社の筆頭株主でもありますすし、「誰がリーダーをするのが会社にとって良いか?」というのは私なりには考えているつもりです。