先日、急に焼肉が食べたくなり、目の前にいたスタッフを誘ってご飯を食べに行きました。


といっても、オフィスの近くに叙々苑があるにもかかわらず、牛角になってしまったのですが・・・(^^;)。


そのスタッフとはアシスタントマネージャーの布施さん。


宮城県の高校出身ということで、私と同郷に近いという縁があります。


布施さんが入社したのが、2005年の6月、私が社長に就任して初めての新しい年度に入社したスタッフです。

食事の冒頭、「三浦さん、もうすぐ私入社して4年になるんですよ」という話があり、もうそんな年月が経つのかと時の早さに驚きました。


そして、何より私は、布施さんには苦労をかけている、という気持ちがあります。

なぜかというと、布施さんには入社以来、一貫してうちの会社の主力サービスである「リモートメール」の法人営業をしてもらっているのですが、その間スタッフの入れ替わりがあまりにも激しく組織として安定した時期が無かったのです。
実質、1人で営業からサポートまでしてもらっていた時期もあります。


また、以前は法人向けは、個人向けに比べると数値的なインパクトも大きくなかったこともあり、どうしても個人向け対応が優先されてしまいがちだったり、障害が発生したり、ということもあり、現場のストレスは相当溜まっていたと思います。


法人向け、足元では景気後退に伴う企業の投資抑制やコスト削減などの環境下にあり、契約を取ったり維持するのは容易ではないものの、個人情報保護法や内部統制強化の流れの中で、大局的には注目されてきており、潜在的な可能性は大きいと読んでいます。


そのためには直販だけではない、販売の仕組みづくりが大切になりますが、布施さんなりにアイデアを持って、通信キャリア(携帯会社)との提携などの動いてくれているので、これらが形になってくれれば自然と数字にも表れてくるのではないかという期待があります。


そういう意味でも、今年はリモートメールの法人営業に力を入れていくことを考えているので、布施さんにはぜひ頑張ってもらいたいと思っています。


布施さんはお酒が好きで、夜の京王線で、酔っ払っている彼に何度か遭遇したことがあるので、その辺はほどほどに・・・(笑)。