今日は嬉しい出来事がありました。
夕刻リリースも出させていただきましたが、大阪証券取引所から1月に監理銘柄の指定を受けていましたが、本日指定解除となり、監理銘柄ではなくなりました。
これは、当社の浮動株の時価総額が5営業日連続して3億円以上となったためで、具体的な株価で言うと、5月20日から5月26日までの終値が162円を超えたことによります。
もっとも、監理銘柄の指定を受けること自体、不名誉なことで恥ずべきことですし、今後も予断は許しませんが、マイナスからスタートラインに戻れたような感覚はあります。
株主様からお問い合わせをいただくこともあるので、生々しいルールの話をさせていただくと、これから30営業日連続して3億円を下回らない限り、通常の銘柄として取引がされます。
今週の月曜日にはアナリスト向けの決算説明会を行いましたが、前期業績が非常に悪かったため、なかなか明るい話題が提供できずに悔しい思いをしました。
また、監理銘柄の指定を受けたことで、信用が低下し、皆さんにご心配をお掛けしてしまいました。
当社を取り巻く状況は、株価、業績、士気ともに、少しずつですが確実に良くなってきているので、この流れに乗りつつ、今期終了後は当社のステークホルダーの方々が皆にこやかでいられるように、頑張っていきたいと思います。
ステークホルダーの方々には、大変ご迷惑をおかけしました。