関東にも新型インフルエンザが発生したのに、どうしてマスクをつけた人が増えないだろう・・・とここ数日不思議に思っていたのですが、マスクが売り切れなんですね(^^;)。
私の家には、中国赴任したときの、SARS対策マスクのストックがたくさんあってそれを通勤時にしているので、まったく気づきませんでした。
さて、話は変わりますが、一昨日、役員改選についてのブログを書いていて、うちの常務執行役員の佐藤(内部の人間ということで敬称なしでいきます)のところに過去ログにリンクを貼ろうとしたら、佐藤についてまともに説明ことが無かったと思いました(^^;)。
今日は佐藤について触れたいと思います。
私と佐藤との出会いは、はるか18年前、1991年まで遡ります。
ちなみに、うちの会社には20歳の女性スタッフがいますが、彼女の人生と同じぐらいの付き合いになるのかと思うと、あらためて驚きました。
私と佐藤は、共に大学時代に建築学を専攻し、1992年のミサワホーム新入社員の同期入社です(私が大学院卒のため年齢は私が2歳上)。
前年の就職活動のときから、入社した後の新入社員研修など、ずっと一緒でした。
しかも更に縁があるのは、入社後、私が出向していた「環境地域開発研究株式会社」のオフィスと、佐藤が出向していた「イマジニア」が新宿の第一生命ビルの同じフロアにあり、たまにトイレで顔を合わせては、近況報告をしていた間柄です。
佐藤は、学生時代からパソコンをいじるのが好きだったらしく、それを履歴書に書いたところ、当時ゲームソフト会社で業績を伸ばしていたイマジニアの経営陣の目に留まってしまったようです。
私が一級建築士の免許を取ってから、しばらく建築とは離れて財務とか違う分野を勉強してみたいな、と思っていたところに、人事から株式公開へ向けて管理体制を強化していたイマジニアへの出向の打診をいただき、イマジニアで働くことを決めました。
ただ、実は、佐藤がイマジニアの社長に私を推薦したために、人事を通して私に話が来た、という裏事情があったようです。
つまり、私の運命は、ある意味佐藤によって変えられたのです(笑)。
(明日へ続く)