GWも中盤ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は先日のブログで「帯状疱疹」になったと書きましたが、スタッフや知り合いの方々から、たくさんのお声がけをいただきました。
ありがとうございます。
エムアップの美藤社長 からは「無理すると1年も痛みが続くから絶対安静にした方がよい」というアドバイスもいただいたので、GWはおとなしくしていようと思います・・・。
5月の第一週は、中国も労働節でお休みとなります。
5月の1日は、私の中国赴任時代の元秘書で、合肥現地法人の社長もしてもらっていた江紅さんの結婚式でした。
4月は私もまったく余裕がなくて、バタバタしていたので、これには参加できなくてホントに残念でした。
江紅さん、おめでとうございます。
ところで、中国といえばギョーザが有名ですが、焼き餃子は日本だけ、というのは意外と知られていないようです。
昨日たまたま水餃子を食べる機会があったのですが、一緒に食べに行った方に味はどうかと尋ねたら「餃子といえば焼き餃子なので慣れない」という返事、でも中国本場は水餃子がメインなのです。
水餃子は、どちらかというと厚めの皮のギョーザをお湯で茹でて食べるものですが、焼き餃子は中国では「鍋貼」といって、もともとは余り物のギョーザを焼いて食べたことに起因しています。
説によると、終戦後、満州の日本人が中国人から余り物のギョーザを焼いて食べさせてもらったことから日本では焼き餃子が主流になったようです。
ちなみに、私は本来焼き餃子があまり好きではなく、「王将」には一度も行ったことがないですし、ラーメン屋へ行ってもギョウザを頼むことはまずないのですが、水餃子は大好きです。
餃子に似たものに、焼売(シューマイ)やワンタンがあります。
私の中では、これら二つと餃子の決定的な違いは、予め味がついているか否かです(笑)。
もっとも、物の本には、焼売と餃子との違いは、焼売の方が、
・「皮が薄い四角形で澱粉がやや多い」
・「最初は蒸して調理する」
・「塩味などの味がついている」
という点で異なっているそうです。