駅のホームのポスターに「恋の終わりと、恋のはじまりで、女の子はキレイになれる」というフレーズがありました。

なるほど、確かに女性は恋が始まるとき、よりキレイに見せたいから、お化粧とかファッションとかもより気を遣うようになるから、輝いてキレイに見えるかも知れません。

恋の終わりにも、例えばフラれたときにはフッた男性を後悔させたいからキレイになって見せる、という女のプライドや意地(!?)があるかも知れないし、自分がフッたときには、新しい恋を探すという動機もあるかも知れません。

そんなことを考えながら、ふと男性はどういうときにカッコよくなれるのかな、と思いをはせました。

男性であっても、恋のはじまりで、自分の身の回りのことに気を遣うようになったり、あるいは彼女のアドバイスでファッションセンスが変わったり、ということはあるかも知れません。

男性から見た男性のカッコ良さとは、正義感とか、責任感とか、そういうのも含まれてくるかも知れません。

女性から見た男性のカッコ良さとはどこにあるのでしょうか・・・。

私の好きな言葉の一つに「威風堂々」というのがあります。
自分もそうなりたいと思いながら、日々の細かいことに気を取られたりもしてしまうのですが、男性がカッコよく見える瞬間の一つに、「堂々としている」とか「余裕がある」というのがあると思います。

どうしたら、そういう風になれるかというと、先天的なものをのぞいては、場数を踏むことではないでしょうか。

いろんな試練を乗り越えたり、大きな仕事を成し遂げたり、そうして自信がついて、いろんなことを経験することで、ちょっとしたことでは動じず、余裕をもつことができる・・・。

「安心感がある」「成熟している」「頼りになる」「必要としている」、女性が男性をカッコよく思う瞬間って、見た目や仕草などはもちろんですが、こういった心情的な部分というのもあるような気がします。