以前『hirog』でたくさんご飯が食べれる場合 について書いたことがありますが、米の産地に生まれた私として、ご飯(というかお米)そのもの、によっても食が進んだり進まなかったりします。


海外にいくと、それを強く感じます。
これまで海外で食べたご飯でおいしいと思ったものは皆無かも知れません。
なので、日本を離れた出張が続いたりすると、日本の白飯が恋しくなったりします。


そんな私ではありますが、実は、冷たくなったご飯やちょっと焦げたご飯も大好きです。
なので、お弁当を温めるのはあまり好きではないし、冷たくて堅くなったご飯は永谷園のお茶漬けをかけて食べるのが好きです。
あっ、鍋の後の雑炊とかも残り飯でもおいしいですよね・・・。


苦手な玄米 や、大好きな「もち米」もありますが、日本人なのでやっぱり米はおいしいです。


ちなみに、中国に駐在しているときには、米を食べる機会は少なかったのですが、正直本当においしくなくてビックリしました。
また、中国では日本の米とタイ米の中間のような米があったりします。


ところで、私がたまに行くお店で、かまどで炊き上げたご飯が食べれるお店があます。


二子玉川にある「大かまど飯 寅福」というお店なのですが、かまどで炊いた炊き立てのご飯を食べることができます。
自然食のレストランが増えていて、そこで色んな種類のご飯を食べれたりはしますが、ここほどおいしいと思ったところはありません。
また、肉系や魚系のおかずも充実していて、ご飯を食べたい方にはお薦めです。


さきほど、ホームページを見てみたら新宿や青山にもあるようなので、皆さんも機会があったら行って見て下さい。
ちょっとお値段高めですが、大戸屋よりはおいしいです(笑)。