今日は会社でインフルエンザの予防接種がありました。


この予防接種は、健康保険の法定給付対象外ということで一部会社が負担しているところが多いようです。

予防接種とは、ワクチンなどを接種することで人工的に免疫をつけることで、伝染病の発生や流行を予防するものですが、インフルエンザの予防接種というのはかなりポピュラーなものらしいです。


インフルエンザの予防接種で、感染防御レベルの免疫を獲得できる割合は70%弱ということですから、予防接種をしたから大丈夫、とは言えないようです。
また、ワクチン接種の影響で逆にインフルエンザになってしまう可能性もあるとか。


病気になっても薬も飲まないし、予防接種というものともほとんど縁のない私ですが、今の大事な時期にインフルエンザにかかって皆に迷惑を掛けるわけにもいかないと思い、受けることにしました。

といっても、あまり病気に縁の無い私には、「風邪」と「インフルエンザ」、「インフルエンザ」と「鳥インフルエンザ」との区別も良く分かっていないのですが・・・(^^;)。


今朝から緊張感のもとに予防接種の時間を待つことに・・・。

なんとなく、嫌な感覚をもったまま注射を終えたのですが、終わった直後に突然昨年のこと を思い出しました。


そういえば、昨年初めてインフルエンザの予防接種をして、その直後に体調が悪化したのです。(金曜日だったので日常の仕事には差し支えなかったので良かったのですが)


予防接種といえば、小さい頃を除くと、4年半前に中国に赴任するときに、肝炎の予防接種をしたぐらいなのです。


さて、今日は無事に予防接種が終わって9時間経ちますが、何となく痒くて気分もすぐれない感じです。


気のせいだといいのですが・・・。