今日は、社長名鑑 の1周年記念パーティというのがあったのですが、そのパーティ会場は過去2回ほど行ったことがあるところだったので、地図を持たずに会社を出ました。

ところが、なかなか見つかりません。
結局道を間違えていて、10分ほど遅刻してしまいました。
よく考えると、実は過去も同じ間違いをしていたことを思い出しました。

「道」にしろ、「勉強」にしろ、「漢字」にしろ、「名前」にしろ、同じ間違いを繰り返してしまうことってありませんか?
何故か不思議なのですが、どうしても同じところで間違ってしまうのです。

パーティの帰りに、「なぜ同じところで間違ってしまうのか」を満月を眺めながら考えていたのですが、まず「間違えたことに対して関心が薄い(どうでもいい)」ということがあると思います。
最近のブログで「興味と記憶は比例する」 と書いたのにも通じる部分かも知れません。

次に「間違えたことを分析して、同じ間違いをしないような対策を考えていないこと」。
間違えたことを反省して、それを次回に未然に防ごうという意思が働いていないのだと思います。

とはいえ、人間ですから、何故か何かと同じ過ちを犯してしまうものです。
例えば「恋愛」、「歴史」において「同じ過ち」という言葉をよく耳にするのではないでしょうか。
大きな話でいえば「戦争」や「バブル」がそうですし、身近な軽い話で言えば「禁煙」や「早起き」などが出来ない人もそうかも知れません。

ただ、仕事においては同じ失敗は繰り返さないようにしたいものです。
よく仕事において「PDCAのサイクルを回せ」という言葉がありますが、このC(CHECK)とA(ACTION)が出来ていないのだと思います。

もっともこのことは、ブログに書きながら、自分に言い聞かせています・・・。