今日は近所の児童館で「お祭り」をしていました。
このお祭りは、基本的に子供たちが主催をし、子供たちを招待するというもので、児童館の室内外には、様々なゲームやお店が用意されていました。
子供たちが店員となるお店は、事前に子供たちが作ったアクセサリーやおもちゃが並べられ、お客の子供たちは事前に購入した通貨(ポイント)でこれらの買い物ができるというシステムです。
嬉しそうに客の呼び込みをする男の子たち、目を輝かせて欲しいアクセサリーを選ぶ女の子たち・・・。
どのお店も大盛況で、とても賑やかでほのぼのとした光景でした。
最近はテレビゲームや携帯ゲームで遊ぶ子供たちが多く、塾通いなどで遊ぶ暇すらない子供たちが増えていると思いますが、こういった特殊な体験や触れあいができる場というのはとても大事だと思いました。
商業施設としても、千葉にできた「キッザニア」や「ターザニア」などが人気を呼んでいるようです。
「キッザニア」は、消防士、フライトアテンダント、ファーストフード、美容師、お菓子屋などから自分の好きな仕事を選んで、その仕事を体験できるもので、子供は店員になったりお客になったりします。
「ターザニア」は、森林の中につくられた色々な仕掛けの中で、綱渡りやターザンのようなアドベンチャー体験ができるものです。
普段の生活ではなかなか味わえない、働くという体験や、自然と触れ合うという体験ができる画期的な施設だと思います。
子供たちのためにも、こういう機会や施設が増えてくれるといいなと思います。