先週ドイツで6つ子が誕生したそうです。
不妊治療を受けていた女性ということですが、なお更喜びひとしおだったのではないでしょうか。


ところで、6つ子が生まれるのは、確率にするとなんと40億分の1だそうです。
40億分の1と言われてもイメージがしにくいですが・・・(笑)。


確率と言えば、身の回りでどれぐらいの確率なのかと気になることがいくつかあります。


まず事故。
自動車で交通事故に会う確率は意外と高く、1年に1回交通事故に会うのは100人に1人もいるそうです。
人生80年生きたとして、一生で交通事故に会う確率は50%。
自動車で死亡事故に会う確率は0.03%だそうです。


これに対して飛行機にのって死亡事故に会う確率は0.0009%。
これは自動車事故の30分の1以下の確率です。

飛行機事故が怖くて飛行機に乗るのが怖いという人がいますが、よほど車の方が危険なことが分かります。

いずれにせよ保険業が成り立ち、高収益なのは確率が皆の想像をはるかに超えるぐらい低いからです。


次にゴルフ。
ホールインワンが出る確率は、1/10000~20000と言われているので、ゴルフ歴が長ければなんとか達成できそうな感じです。
ちなみに、ゴルフではアルバトロスの方が確率が低く、その確率は1/100万~200万だそうです。


最後に麻雀。
役満はどれぐらいの確率でしょうか。
一番あがりやすいのが四暗刻で約1/6000。
次が国士無双で約1/10000と言われています。
一番難しい天和は、33万半荘で1回というから相当なものです。
ちなみに、私自身はもちろん、他の人が天和を上がったのを見たことがありません。(知り合いの社長が最近あがったという話は聞きましたが(^^;))


もっとも、実際にやってみると、麻雀は確率じゃなく、流れであるが楽しいのですが・・・(笑)。