昨日メールマガジンで「社長ブログを続ける秘訣、続ける効用」なるものがありました。


そこには社長ブログにはこんな効果があると書いてありました。
・採用活動で、学生・求職者に代表の人柄や思いが伝わる
・お客様に自社の考え方、サービスにこめる思い等を伝えることができる
・社員へのメッセージツールとして使える
・新製品の宣伝広報ができる


調査レポートでは、「社長ブログが実施されている企業は印象がよい」というのが51%、「社長ブログを読みたいと感じている社員」が40%いるとのことです。


ブログを続ける秘訣として書いてあったのは以下の8つ。
・朝一番に書く
・雑事をシャットアウトする
・ブレスト
・フルスクリーンエディタを使う
・ニンジンをぶらさげる
・先に準備しておく
・とにかく始める
・まず書いて後で推敲


なんか、どれも似たようなもので、しかも当たり障りの無いもので全然参考にならないと思うのは私だけでしょうか。


まず、ブログは本来自発的に書かれるものだと思います。
「社長ブログ」のようにある程度の目的があり、半公半私のような性質のものであれば、「書かなくては」というのもあるかも知れませんが、そういう発想で書かれたブログって読む人にもそれが伝わるのではないかと思います。


ちなみに私なんかは、既述の秘訣に反して、ブログを書くときにはどんどん雑念を入れたり、他のことをしていたりします。
その方が新しい情報が入ったりして単調にならないから。


また、私は思ったことを割りとストレートに書いています。
文章表現には気を遣ったりしていますが、嘘は書いていません。
綺麗に書こうとか、好まれようと思ってしまうと、うまく行かないし、長続きしない気がします。


それでも「忙しくて時間が取れないとき」や「体調が悪かったりお酒が入っているとき」は自分でもブログのテーマや文面に表れているのが分かるときがあります。


ブログって結局は習慣にしてしまえば、自然に継続ができるのだと思います。