昨日のブログで「EXCEL」について触れましたが、以前「EXCEL」で社員名簿を作っていたときに、これまで生きてきた時間をカウントしてみたことがあります。


すると、10,000日というのが一つの区切りになることが分かりました。
ちなみに生まれて10,000日目は27歳のときにやってきます。


もちろん年で換算して○○歳になったというのは一つの区切りではありますが、10,000日というのは入場者10,000人目じゃないですが、なんとなくとても記念すべき日数のような気がして、27歳近いスタッフに教えてあげようかと思ってしまいました。
こんなつまらないことですが、一人でしばし感激していました(笑)。


日時の経つのが早いと思うか遅いと思うかは人にもよると思いますが、環境にも大きく影響を受けると思います。

忙しい日々や充実した日々を送っていると日が経つのは早いと思うでしょうし、時間を持て余していたり、不満のある日々を送っていると時間が遅く感じることが多いのではないでしょうか。


私はたまに、客観的に自分を見つめて「時間を大切にしているか?」と自問自答したり、夜空を眺めながら「今この時を生きてるって幸せだな」などと思ったりすることがあるのですが、真として言えるのは「時を忘れているときが一番充実した時を過ごしているとき」だと思います。


もっとも、人によって何をもって「時間を大事に使っているか?」の判断基準も異なると思います。

自己啓発や仕事などの生産性・創造性のあることに使う時間だけを「大事」と思う人もいる一方で「余暇」とか「息抜き」の時間を「大事」にしている人もいるでしょう。


特に分かれるのは「睡眠」ではないでしょうか。
「寝るのがもったいない」という人がいる一方で「寝ている時間が一番幸せ」として休みの日とかに何もなければずっと寝ている人もいます。


ちなみに私は「寝る」のは大好きなのですが、ずっと寝てしまうと起きたときに少し後悔する方です。


いずれにせよ、大切な時間を大切な人と過ごせたら幸せですね。