パソコンのOSには色々なビジネスソフトウェアがのっていますが、人によって自分の好みのソフトウェアがあるのではないかと思います。
私の場合は「EXCEL」。
マイクロソフトオフィスの表計算ソフトです。
正確に言うと「EXCEL」が好きというよりも表計算ソフトが好きです。
表計算ソフトとの初めての出会いは大学の研究室なのですが、当時流行していた「ロータス123」を初めて使ったときの感動は未だに覚えています。
表計算ソフトが好きな理由は、数式を当てはめると一気に大量のデータ計算ができること、は当然なのですが、セルで区画が出来ているので要点をまとめたりするうえでのノート機能としても重宝しています。
一時期は、to do管理なども「EXCEL」でしていた時期もあったのですが、データを保存しないうちに喪失してしまったり、バージョンが代わって見た目が変わったりしてから次第に違うソフトを使うようになりました。
「EXCEL」はマクロやプログラムを組んだり、着色することでどんどん進化していくのも楽しいのですが、あまりやり過ぎると自己満足の世界に入ってしまいがちです。
そんな懲り過ぎたこともあって以前雑誌の「EXCELの達人」として掲載されたのかも知れません。
前の会社で「ACCESS」でプログラムをつくっていたときは、何でもかんでも「ACCESS」に入力しようとしたのですが、これまたフォームを創り出すと趣味の世界に入ってしまうのと、簡単にデータを管理するには限界を感じたので、今では全く使っていません。
最近は、途中でフリーズしても書きかけが保存される「メールソフト」が重宝していて、備忘録やto doはすべてメールソフトに書き込んでいます。
ところで、どんどんオート機能が強化される一方のソフトウェアですが、私はオート機能があまり好きではありません。
特にワードの場合、自分のイメージで改行やスペースを設けたいのに、勝手にインデントがついたり、余計なスペースが入ったりストレスが溜まるので(もっともちゃんと設定を解除すれば良いのですが(^^;))、ワードは公式文書を作成するとき以外はほとんど使わなくなってしまいました。
オートも善し悪しだと思います。