他のテーマで2日に渡って書いたりしているのに重要なことについて1日で終わらせてしまったのでACCELとの合併についてもう少し(笑)。

ACCELは、社歴20年の会社であり、社長の横田さんがオーナーシップとリーダーシップを持っている会社なので、横田さんを筆頭に組織が堅牢です。
また、スタッフの勤続年数も10年を超える人が少なくなく、会社に対するロイヤリティも高い印象を受けます。

出張や渉外活動で外出が多い横田社長に代わって番頭役を担うのが林副社長。
熊本のご出身で体育会系の林さんは社内はもちろん、営業の第一線で動き回っています。

林さんと横田社長は前職での上司・部下との関係だったらしいのですが、そのあうんの呼吸で役割分担をされて会社を運営してきました。

fonfunは社歴は10年になりますが、比較的若いスタッフが多く、私が二代目社長ということもあり、B to Cの部門は特に柔軟な組織になっています。
ここ数年B to Bを強化するため人員を増強していることもあり、最近でこそ営業スタッフが増えましたが、全社的には営業力が弱いという自覚がありました。

また、fonfunは外部から技術に強い会社という評価を受けることが多いのですが、昨今は技術者の確保が容易ではなく、経常的に技術リソースの不足に悩まされていました。

今回の合併でリリースに書いてあること以外で私が期待しているのは人の層が厚くなることです。

林さんを筆頭にACCELの営業人員が、そして熊本の開発センターを中心とした開発人員が増えることは非常に頼もしいことです。

開発力が充実すれば、fonfunの自社コンテンツの企画やACCELの韓国を中心としたコンテンツのパイプラインはあるので、魅力的なコンテンツを増やしていくことができる可能性が高まります。

両社のステークホルダーの方々にとって、今回の合併が良かったと思っていただけるように尽力していきたいと思います。