社会貢献の仕方は色々あると思います。


例えば寄付などの経済的援助、納税などによる公益事業への貢献、雇用拡大による雇用促進など。


最近ではグローバル的に環境対策に注目が集まっています。


事業そのものが社会に貢献することもあります。

分かりやすいものでいえば、新薬を開発すれば多くの人の健康や延命に寄与することができますし、電気自動車を開発することで資源の効率化を図ったり。

金融の世界においても、銀行であれば貸付をすることで企業や個人を支援しているでしょうし、VC(ベンチャーキャピタル)であればビジネスに投資してそのビジネスネタを花開かせるのに一役買っているということができます。

娯楽ビジネスだって、人々のストレスを解消したり、楽しみや生き甲斐を提供しているという意味においては社会に貢献しているのです。


このように企業の事業活動が科学、文化、健康、情報化などに貢献することは少なくないと思います。


我々のIT業界でも、新しい技術や画期的なサービスを開発することで、IT化の発展に寄与したり、世の中を便利にしたりすることができるのではないかと思います。


うちの会社の経営方針は「IT技術を駆使して世界に通用する境界無きビジネスモデルを追求し、「便利」と「楽しい」をキーワードに時代と顧客のニーズにマッチした革新的なサービスを提供する」というものですが、この方針に基づいていればIT業界の発展とユーザーニーズに多少なりとも貢献できるのではないかと考えています。


ちょうど今、うちの会社においても、経営陣の間でfonfunの存在意義や、事業ドメインについて議論を交わしています。


「儲かるものなら何でもあり」的な発想をしなければ、社会貢献の仕方は色々あるのではないかと思います。


背伸びをせずに出来ることから少しずつ始めていきたいと思います。