最近2週間続けて、2つの新しいプロダクトのリリースを出しました。

これら2つはともに、任天堂DS向けのソフトで、いわゆる「ミステリーアドベンチャー」です。


先週発表したタイトルは、今年の2月に発売した「J.B.ハロルドの事件簿」のシリーズ第2弾で、2つのストーリーを楽しむことができ、ボリュームも前作の2.5倍となっています。


「刑事J.B.ハロルドシリーズ」は80~90年代にかけてパソコン向けに発売された推理アドベンチャーゲームで、累計22万本の販売実績があるタイトルで、11月27日の発売を予定しています。


本日発表したタイトルは「藤堂龍之介探偵日記シリーズ」の第一弾です。
このシリーズは88年にJ.B.ハロルドシリーズと同様、パソコン向けゲームとして発売されて以降、20年に渡って提供されてきた女性ファンの多い人気作です。


今回の「琥珀色の遺言~西洋骨牌連続殺人事件~」は、大正時代の上流階級の館を部隊に繰り広げられるミステリーアドベンチャーゲームで、大人も楽しめる仕上がりになっています。
こちらのタイトルは12月の発売を予定しています。


これら2つのタイトルは、うちが投資をしている「アルティ」との共同事業で制作しており、ミステリーアドベンチャージャンルに特化したシリーズを今後も発売していく予定です。


DS向け市場は非常に大きくなっている一方で、競争も激しくなってきており、fonfunならではの作品に絞込みを行いながら、このシリーズのように、過去の販売実績とファンがついていて、ある程度の販売本数が見込めるものを中心に開発をしていくことを考えています。