とあるメールマガジンに「上場すると店をつくりたがる」と題したコラムが載っていました。
普通はゴミ箱行きのメールマガジンなのですが、そのキーワードが気になって読んでみました。
要旨はこうです。
「会社が上場すると社長は個人で店(レストランなど)を持ちたがる人が多い。しかしそういう会社
は数年後業績が悪化する」というもの。
その中においては、会社が上場すると、(1)経済面での余裕ができる、(2)既存の会社の経営やしがらみに飽きる、(3)ステータスシンボルが欲しくなる、ということが起こり、個人で店をオープンする人が多いと書いてありました。
簡単に言うと、「新しい自分の城を築きたくなる」ということだと思います。
確かに、私の身の回りにおいても上場している会社の社長で個人でお洒落な店(お洒落というところがポイント)を持ち、親しい人達に使ってもらっているということは少なくありません。
また、共同出資で店を持つケースも増えていると思います。
私も何度かお誘いを受けたこともあります。
私はサービス業が好きなので、こじんまりとして自分の意思がほぼ100%反映されるお店の経営には興味があります。
でも、これまで本気でそれを考えたことはありません。
先立つもの(資金)が無いというのもありますが、今の会社の経営で手一杯で、そこまでの時間的、心理的余裕がないというのもあります。
コラムに書いていた、「個人の店を持つようになると会社の業績が悪化する」という相関関係についてはよく分かりませんが、個人のリスクで出資をする程度であればいいのかも知れませんが、内装やらメニューやら運営自体に関与するような形だと、確かに本業に影響が出る可能性も出てくるでしょう。
私は店を保有していないのでオーナーの感覚は分かりませんが、既述した3つの理由というよりも、ストレスから開放される趣味や娯楽の一つなのかも知れません。
普通はゴミ箱行きのメールマガジンなのですが、そのキーワードが気になって読んでみました。
要旨はこうです。
「会社が上場すると社長は個人で店(レストランなど)を持ちたがる人が多い。しかしそういう会社
は数年後業績が悪化する」というもの。
その中においては、会社が上場すると、(1)経済面での余裕ができる、(2)既存の会社の経営やしがらみに飽きる、(3)ステータスシンボルが欲しくなる、ということが起こり、個人で店をオープンする人が多いと書いてありました。
簡単に言うと、「新しい自分の城を築きたくなる」ということだと思います。
確かに、私の身の回りにおいても上場している会社の社長で個人でお洒落な店(お洒落というところがポイント)を持ち、親しい人達に使ってもらっているということは少なくありません。
また、共同出資で店を持つケースも増えていると思います。
私も何度かお誘いを受けたこともあります。
私はサービス業が好きなので、こじんまりとして自分の意思がほぼ100%反映されるお店の経営には興味があります。
でも、これまで本気でそれを考えたことはありません。
先立つもの(資金)が無いというのもありますが、今の会社の経営で手一杯で、そこまでの時間的、心理的余裕がないというのもあります。
コラムに書いていた、「個人の店を持つようになると会社の業績が悪化する」という相関関係についてはよく分かりませんが、個人のリスクで出資をする程度であればいいのかも知れませんが、内装やらメニューやら運営自体に関与するような形だと、確かに本業に影響が出る可能性も出てくるでしょう。
私は店を保有していないのでオーナーの感覚は分かりませんが、既述した3つの理由というよりも、ストレスから開放される趣味や娯楽の一つなのかも知れません。