昨日「上海環球金融中心」が世界で2番目に高いビルという話をしましたが、現在の世界のビルの高さ順位は以下の通りです。
第1位:台湾「台北101」(2004年、509.2m、101階)
第2位:マレーシア「ペトロナスツインタワー」(1998年、452m、88階)
第3位:アメリカ「シアーズ・タワー」(1974年、451.9階、108階)
第4位:中国「上海金茂ビル」(1998年、420.5m、88階)
第5位:香港「国際金融中心」(2003年、415.8m、88階)
世界一だったアメリカの「ワールドトレードセンター」(1973年、528m、110階)はテロ事件で無くなってしまいました。
ちなみに日本で一番高いビルは、日本の「横浜ランドマークタワー」(1993年、296m、70階)と小ぶりになっています。
地震国という事情もあるのだと思います。
現在は世界各国で超高層ビルの建築ラッシュが進んでいます。
中国においては、昨日も触れた中国の「上海中心ビル」が580mになるほか、天津で570m、深センで508mのビルが2012年に完成予定で、広州では610mの広州テレビ・タワーが2009年に完成します。
アメリカでは、ニューヨークで541m(フリーダムタワー)、シカゴで609m(シカゴ・スパイア)のビルが建設中で、ロシアで612m、韓国でも640mのビルが建設中とか。
ただ、今もっとも勢いのある中東は更にすごいのです。
現在建設中で既に完成部分だけで台北101を超えているアラブの「ブルジュ・ドバイ」はなんと818mの地上162階建てというから驚きです。
しかも、現在既に1,000mを超えるビルの計画が進行中とか・・・。
それにしても1kmを超える建物というのはすごいと思います。
時代とともに階高(1階あたりの高さ)が増えてきているので、ビルの高さが高くなっても階数がそれに比例して増えているわけではないので、1,000mのビルが何階建てになるのかは分かりませんが、おそらく下から見たら上が見えない程の高さだと思います。
超高層ビルはシンボルとしては良いと思うのですが、実際にそこで仕事をしたり、居住したり、となったらどうなのかなと思います。
エレベーターが壊れたり、地震があったら1km、おそらく200階近いビルを階段で降りなくてはならないのですから・・・。
第1位:台湾「台北101」(2004年、509.2m、101階)
第2位:マレーシア「ペトロナスツインタワー」(1998年、452m、88階)
第3位:アメリカ「シアーズ・タワー」(1974年、451.9階、108階)
第4位:中国「上海金茂ビル」(1998年、420.5m、88階)
第5位:香港「国際金融中心」(2003年、415.8m、88階)
世界一だったアメリカの「ワールドトレードセンター」(1973年、528m、110階)はテロ事件で無くなってしまいました。
ちなみに日本で一番高いビルは、日本の「横浜ランドマークタワー」(1993年、296m、70階)と小ぶりになっています。
地震国という事情もあるのだと思います。
現在は世界各国で超高層ビルの建築ラッシュが進んでいます。
中国においては、昨日も触れた中国の「上海中心ビル」が580mになるほか、天津で570m、深センで508mのビルが2012年に完成予定で、広州では610mの広州テレビ・タワーが2009年に完成します。
アメリカでは、ニューヨークで541m(フリーダムタワー)、シカゴで609m(シカゴ・スパイア)のビルが建設中で、ロシアで612m、韓国でも640mのビルが建設中とか。
ただ、今もっとも勢いのある中東は更にすごいのです。
現在建設中で既に完成部分だけで台北101を超えているアラブの「ブルジュ・ドバイ」はなんと818mの地上162階建てというから驚きです。
しかも、現在既に1,000mを超えるビルの計画が進行中とか・・・。
それにしても1kmを超える建物というのはすごいと思います。
時代とともに階高(1階あたりの高さ)が増えてきているので、ビルの高さが高くなっても階数がそれに比例して増えているわけではないので、1,000mのビルが何階建てになるのかは分かりませんが、おそらく下から見たら上が見えない程の高さだと思います。
超高層ビルはシンボルとしては良いと思うのですが、実際にそこで仕事をしたり、居住したり、となったらどうなのかなと思います。
エレベーターが壊れたり、地震があったら1km、おそらく200階近いビルを階段で降りなくてはならないのですから・・・。