本日の夕刻、株式会社ASKから当社株式の取得により主要株主になったとの報告がありました。
それを受けて、会社としても19時過ぎにリリースを出させていただきましたが、当社の株主順位の第1位から第3位までの大株主の保有する株式5,470株をASK社が取得しました。
これによりASK社は、議決権ベースで26.65%を保有する『fonfun』の筆頭株主となりました。
ASK社は投資を中心とした新しい会社です。
同社代表の高柳氏とは、私はうちの取締役の紹介でお会いしたのですが、『fonfun』に高い関心を持っていただき、株式取得に前向きに検討いただいていました。
そして、本日株式の取得が完了したようです。
うちの会社の筆頭株主の変更は設立以来2度目になります。
1度目は2005年3月の創業社長の飯田氏から榎本氏個人への譲渡、そして今回のASK社への譲渡です。
榎本氏には3年以上に渡り保有していただいていましたが、ライブドアショック以降株価はずっと低迷を続けていたため、キャピタルロスは少なくないと考えられますので、今回は苦渋の選択ではなかったかと思います。
2度目ということもあって、今回私なりに考えたことがあります。
経営者は株主から委任を受けて会社の経営に当たるわけですから、特に大きなシェアを持つ株主の意向というのは尊重しなければならないことはもちろんですが、会社の価値を上げていくという目的は同じはずなので、そのやり方は経営者の特性を生かしたオリジナリティがあるものであって良いのではないかということ。
つまり、経営者は株主が誰であっても会社の価値向上のために正しいと信じることを淡々と実行していくことが大事なのではないかと思います。
私にとっては、大株主の移動というのは一つの大きな契機ですので、気持ちの入れ替えをして、今回あらためて戦略の軌道修正を行いつつ、会社の発展に尽力したいと思います。
それを受けて、会社としても19時過ぎにリリースを出させていただきましたが、当社の株主順位の第1位から第3位までの大株主の保有する株式5,470株をASK社が取得しました。
これによりASK社は、議決権ベースで26.65%を保有する『fonfun』の筆頭株主となりました。
ASK社は投資を中心とした新しい会社です。
同社代表の高柳氏とは、私はうちの取締役の紹介でお会いしたのですが、『fonfun』に高い関心を持っていただき、株式取得に前向きに検討いただいていました。
そして、本日株式の取得が完了したようです。
うちの会社の筆頭株主の変更は設立以来2度目になります。
1度目は2005年3月の創業社長の飯田氏から榎本氏個人への譲渡、そして今回のASK社への譲渡です。
榎本氏には3年以上に渡り保有していただいていましたが、ライブドアショック以降株価はずっと低迷を続けていたため、キャピタルロスは少なくないと考えられますので、今回は苦渋の選択ではなかったかと思います。
2度目ということもあって、今回私なりに考えたことがあります。
経営者は株主から委任を受けて会社の経営に当たるわけですから、特に大きなシェアを持つ株主の意向というのは尊重しなければならないことはもちろんですが、会社の価値を上げていくという目的は同じはずなので、そのやり方は経営者の特性を生かしたオリジナリティがあるものであって良いのではないかということ。
つまり、経営者は株主が誰であっても会社の価値向上のために正しいと信じることを淡々と実行していくことが大事なのではないかと思います。
私にとっては、大株主の移動というのは一つの大きな契機ですので、気持ちの入れ替えをして、今回あらためて戦略の軌道修正を行いつつ、会社の発展に尽力したいと思います。