湖南省の長沙市というところにやってきました。
湖南省は、上海から見て南西に位置し、飛行機で1時間30分ぐらいのところにあります。
人口は6,700万人、省都である長沙市は人口600万人の都市です。

湖南は中国の建国の父と言われる毛沢東の出身地として知られていますが、他には「暑い」のと「辛い」ので有名です。

今日は曇りだったので35度でしたが、飛行機から降りるとさすがに「ムッ」としました。

某メディアの幹部の方々とのMTGだったのですが、先月お会いした合肥市書記のときと同じようなとても中国チックな部屋とソファーでした。
中国の偉い方の応接室の特徴なのだと思いますが、ソファーとソファーの間が離れていて、ちょっと話しにくい感もあります。

MTGの後、近くのレストランで会食だったのですが、そのレストランは中国一、いやアジアで一番大きなレストランだそうで、収容人数はなんと4,000人と言っていました。

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確かに宮殿のような建物で、中に公園や池などがあり、雁行型の廊下を歩いていると迷ってしまいそうでした。

日本人の間では、中国の辛い料理というと、四川を思い浮かべると思いますが、実は「湖南料理」が一番辛いのです。
また、四川料理は「唐辛子」の辛さがメインなのに対して、湖南料理は加えて酸味が利いていると言われます。
現地では四川料理は「麻辣」、湖南料理は「酸辣」と表現したりします。

私は実は隠れ「湖南料理ファン」で、上海でも身内でご飯を食べに行く時には湖南料理屋さんに行ったりしているので、ひそかに楽しみにしていたのですが、本日いただいた料理は辛くありませんでした(もちろん味はおいしかったです)。

明日に続く・・・。