先週、小金井にある「江戸東京たてもの園」 に行ったら、私の探求心をくすぐるものがあり、今日は「江戸東京博物館」に行ってきました。

江戸東京博物館は両国にあります。
まず行って驚いたのは、大きくて新しいこと。
なんとなく下町のさびれた博物館を想像していたのですが、比較的モダンな建物でした。

江戸ゾーンと東京ゾーンに分かれていて、歴史の時系列で当時の様子が資料や模型で紹介されていました。
私の興味は町並みや建物なのですが、屋敷や盛り場の模型が面白かったです。
さすがに日本っぽい博物館だからか、半分ぐらいが外国の方々で、あちこちで聞きなれない言葉が飛び交っていました。

でも関心したのは、ボランティアガイドシステムが導入されていること。
おそらく一般の方で外国語を操る日本人だと思うのですが、外国人向けに館内を案内して回っていました。

ただ一つ難点は照明が暗いこと。
資料保護のためと思われますが、逆に目が悪くなりそうでした・・・。

一つ面白いことを発見しました。
館内のポスターを見ていたら、「江戸文化歴史検定」の案内でした。



そう、「江戸」に関する知識に関する資格があるのです。
今は資格時代ですが、本当に何でも資格にしてしまうのですね。
でも受講者は江戸時代の地図がもらえるというのを読んで、受けてみようかな、と真面目に考えてしまった私は異常でしょうか(笑)。