昨日仕事で船橋に行ったときに、時間が空いたので「ららぽーと」を覗いてみました。

「ららぽーと」は言わずと知れた大型総合ショッピングモールで、こういったコンプレックス方式の日本での草分け的存在だと思います。

というのも、私が中学校の修学旅行で東京へ来たとき、3つのコースから選択する方式になっていたのですが、その中のAコースが「ららぽーと見学」であったのです。
当時できたばかりの話題のスポットとあって、Aコースが一番人気で私も抽選から外れてBの「国会議事堂コース」になったことを覚えています(笑)。

つまり、私にしてみると、実に25年ぶりに実現した「ららぽーと」訪問、になるのです。

まず、その大きさにビックリしました。
浦安にある「イクスピアリ」などの比ではなく、建物も何棟かあって、服飾店、レストラン、映画館などがギッシリと並んでいます。

次に驚いたのが客層の広さ。
カップルから、ファミリーまで幅広い客層で、一つの小さな街のような感じで好感触でした。

3つめに驚いた(!?)のが、「東京パン屋ストリート」。
いろんなパンが売っているのです。
児童向け絵本の「からすのパン屋さん」ほどではないのですが、ウルトラマンとかアンパンまんとかのパンも売っていて、見ていて楽しくなってきました。
というか、実は顔の形のパンを2個ほど購入してしまいました。






こういう大型のショッピングモールは、まるでテーマパークのようで、その空間にいるだけで気持ちが高ぶってくるから不思議です。