日本のモバイルコンテンツは、壁紙、着メロから発展し、着メロは外せないコンテンツでしたが、その後着うたが出てからは着うたが大きくシェアを伸ばしてきました。
(もっとも我々業者にとっては徐々に儲からないビジネスになってきているのですが・・・(^^;))
最近地道にユーザー数を伸ばしているのが「メロディコール」です。
メロディコールは、通常の呼び出し音の代わりに、自分の好きな楽曲や声を設定することができるサービスです。
つまり、電話をかけてきた相手に聞かせるもので、自分で聞くものではないのです。
電話を取るまでの間、ちょっとしたリラックスを提供できるのです。
そういう意味では、自分PR的な要素が強いお茶目なサービスと言えるかも知れません。
電話を掛ける側からすると、相手の嗜好やセンスが分かります。
私がこれまで電話した中で一番ウケたのは、電話に出るまでを実況中継してくれるもの。
堅い話で電話をしたのですが、思わず笑ってしまい、電話に出た後も和やかな会話になりました。(逆効果のときもあるかも知れませんが・・・)
ところで、このメロディコールですが、お隣の中国ではかなり以前から普及していました。
中国では彩鈴と呼ばれるこのサービス、通称CRBT(Caller Ring Back Tone)と言われています。
私が中国に駐在していた頃から一般的で、結構な割合の人が設定をしていたので、日本ではどうして無いのだろう・・・と思っていたのですが、2003年末からやっていることを後で知りました。
日本では緩やかな成長をしたメロディコールが、中国ではあっという間に普及した背景には、中国人の国民性(面白いことが好き、自己PRや個性が強い)というのがあるのかなと思います。
さきほど、中国の責任者に電話をしたら、なかなかつながらずに何度も電話をしてしまったのですが、電話をする度に違う曲が流れていました。
そういうサービスもあるんですね・・・。
私もメロディコールを設定してみようかな。
(もっとも我々業者にとっては徐々に儲からないビジネスになってきているのですが・・・(^^;))
最近地道にユーザー数を伸ばしているのが「メロディコール」です。
メロディコールは、通常の呼び出し音の代わりに、自分の好きな楽曲や声を設定することができるサービスです。
つまり、電話をかけてきた相手に聞かせるもので、自分で聞くものではないのです。
電話を取るまでの間、ちょっとしたリラックスを提供できるのです。
そういう意味では、自分PR的な要素が強いお茶目なサービスと言えるかも知れません。
電話を掛ける側からすると、相手の嗜好やセンスが分かります。
私がこれまで電話した中で一番ウケたのは、電話に出るまでを実況中継してくれるもの。
堅い話で電話をしたのですが、思わず笑ってしまい、電話に出た後も和やかな会話になりました。(逆効果のときもあるかも知れませんが・・・)
ところで、このメロディコールですが、お隣の中国ではかなり以前から普及していました。
中国では彩鈴と呼ばれるこのサービス、通称CRBT(Caller Ring Back Tone)と言われています。
私が中国に駐在していた頃から一般的で、結構な割合の人が設定をしていたので、日本ではどうして無いのだろう・・・と思っていたのですが、2003年末からやっていることを後で知りました。
日本では緩やかな成長をしたメロディコールが、中国ではあっという間に普及した背景には、中国人の国民性(面白いことが好き、自己PRや個性が強い)というのがあるのかなと思います。
さきほど、中国の責任者に電話をしたら、なかなかつながらずに何度も電話をしてしまったのですが、電話をする度に違う曲が流れていました。
そういうサービスもあるんですね・・・。
私もメロディコールを設定してみようかな。