ここ数日暫定携帯を使っていたのですが、昨日充電器が携帯に付いたまま壊れてしまい、充電も出来ない状態になってしまったので急遽携帯を買い換えました。
(ちょうどタイミング良く今日が前契約から12ヶ月目の日でした)


購入したのは「SH905iTV」。
905iシリーズが発売になったときのブログ に欲しいと書いていた端末です。





この端末の一番の特徴は、ソフトバンクでは以前からポピュラーになっていたドコモ版「AQUOSケータイ」であること。
ディスプレイが3.2インチの大型画面で、かつ横型でも見れるようになっています。

普段は最近でこそほとんどTVを見ないのですが、以前はドラマが大好きで携帯でTVというのは実は学生の頃から憧れていたスタイルだったのです。

早速家に帰ってワンセグを見てみようと思ったら、電波が悪いのかチャンネルが少ないのか、チャンネル設定がうまくいかず、結局見れませんでした。


他に私がずっと楽しみにしていた機能がこの端末には搭載されています。
それは「名刺リーダー」。
実は『fonfun』での新サービスとして私が以前からやりたかったものです。


これも早速試してみたところ、思ったよりも正確にデータが読み取れました。
ただ、読み取ったデータは電話帳には反映できるのですが、電話帳は情報量が限られているので全ての情報が有効になるわけではなかったので、もう少し有効活用できる保存や整理方法につながっていればと残念に思いました。


あとは説明書を読んでいて気づいたのがタッチパネル。
「タッチクルーザー」と名づけれたタッチパネルで操作補助ができるようになっているのに驚きました。


ところが、一つ後で気づいたのですが、思い違いをしていたことがありました。
それは海外サービス。
ドコモでは905iからワールドウィングと称して海外でも通話やiモードが使えるサービスを展開していますが、なんと「SH905iTV」は3Gエリアのみ対応とのこと。


つまり、私が良く行く中国ではまだ使えないのです・・・。
「905i」は3GとGSM双方をカバーしているのですが、「905iTV」はマルチメディア機能強化のためGSMを削っているようなのです。


またしばらく皆さんには中国の番号にかけていただくしかありません。
すいません。