本日から中国出張です。
今の季節は3万円代で中国往復チケットが買えるので驚きです・・・。
今日もいつものごとくチェックインを済ませた後レストランでパソコンを使おうとしてあることに気づきました。
私は外出時の接続にはPHSのデータカード(具体的には日本通信のb-mobile)を使っているのですが、半年毎にライセンス更新をしているため期限が切れていたのです。
というのも、次回はイーモバイルのデータ通信カードを使ってみようと思っているからです。
いずれにせよ、インターネットに接続できないとメールも読めなければWEBの閲覧もできません。
確か、成田空港には1日使いきりで500円の無線インターネット接続サービスがあったと思い、無線インターネットをチェックしてみたのですが、今はやっていないのか入ったレストランの場所が悪いのか、つながりませんでした。
職業病もあるのでしょうが、インターネットにつながらないと本当に不安なものです・・・。
それはさておき、今日はIT化で関心させられたことが3つあったのでご報告(笑)。
1つ目は空港でのレストランで。
食事を注文をしたら座席でお待ちください、と渡されたのが何やら通信パネルのようなものでした。
よくチェックしてみると、信号を発信していて、ウェイトレスが料理をもってくるときにどこに座っているのかを判断するためのものでした。
確かにマクドナルドならいざ知らず、空港のレストランは広くて座席数が多いので、これは優れものだと思いました。
2つ目は少しお恥ずかしい話。
ゲートで飛行機に搭乗する時間になり、搭乗券をゲートの機械に入れたら、アラームが鳴り出しました。
「え? 何か問題??」と思ったら、スタッフが「帰りのチケットをカウンターでお忘れになったようで・・・」と私がチェックインのときに忘れたチケットを渡してくれました。
つまり、ゲートの機械は搭乗したかどうかを確認するだけではなく、アラート機能をセットできるシステムになっているようなのです。
とても有り難く思うと同時に関心しました。
3つ目。
今日乗った機体は外見も北京オリンピックの宣伝塗装が施された新しい機体でしたが、座席に座ると正面(つまり前の座席の後ろ)に何やら点灯しているものが・・・。
何だろう、と思って頭当ての布を上げて見てみると、なんとコンセントでした。
出張時には電池の消耗に気を遣っている私にとってはかなり嬉しい意外な出来事でした。
ノートパソコンは電池の持ち時間をどれだけ長くできるかで競われていますが、一方で新幹線や飛行機など移動機関でコンセントが付けられるようになると、ある一定の持ち時間があればそれ以上はあまり意味が無くなる時代も来るかも知れない・・・と思いました。
どこの分野においても、間違いなくIT化が進んでいると実感した1日でした。
今の季節は3万円代で中国往復チケットが買えるので驚きです・・・。
今日もいつものごとくチェックインを済ませた後レストランでパソコンを使おうとしてあることに気づきました。
私は外出時の接続にはPHSのデータカード(具体的には日本通信のb-mobile)を使っているのですが、半年毎にライセンス更新をしているため期限が切れていたのです。
というのも、次回はイーモバイルのデータ通信カードを使ってみようと思っているからです。
いずれにせよ、インターネットに接続できないとメールも読めなければWEBの閲覧もできません。
確か、成田空港には1日使いきりで500円の無線インターネット接続サービスがあったと思い、無線インターネットをチェックしてみたのですが、今はやっていないのか入ったレストランの場所が悪いのか、つながりませんでした。
職業病もあるのでしょうが、インターネットにつながらないと本当に不安なものです・・・。
それはさておき、今日はIT化で関心させられたことが3つあったのでご報告(笑)。
1つ目は空港でのレストランで。
食事を注文をしたら座席でお待ちください、と渡されたのが何やら通信パネルのようなものでした。
よくチェックしてみると、信号を発信していて、ウェイトレスが料理をもってくるときにどこに座っているのかを判断するためのものでした。
確かにマクドナルドならいざ知らず、空港のレストランは広くて座席数が多いので、これは優れものだと思いました。
2つ目は少しお恥ずかしい話。
ゲートで飛行機に搭乗する時間になり、搭乗券をゲートの機械に入れたら、アラームが鳴り出しました。
「え? 何か問題??」と思ったら、スタッフが「帰りのチケットをカウンターでお忘れになったようで・・・」と私がチェックインのときに忘れたチケットを渡してくれました。
つまり、ゲートの機械は搭乗したかどうかを確認するだけではなく、アラート機能をセットできるシステムになっているようなのです。
とても有り難く思うと同時に関心しました。
3つ目。
今日乗った機体は外見も北京オリンピックの宣伝塗装が施された新しい機体でしたが、座席に座ると正面(つまり前の座席の後ろ)に何やら点灯しているものが・・・。
何だろう、と思って頭当ての布を上げて見てみると、なんとコンセントでした。
出張時には電池の消耗に気を遣っている私にとってはかなり嬉しい意外な出来事でした。
ノートパソコンは電池の持ち時間をどれだけ長くできるかで競われていますが、一方で新幹線や飛行機など移動機関でコンセントが付けられるようになると、ある一定の持ち時間があればそれ以上はあまり意味が無くなる時代も来るかも知れない・・・と思いました。
どこの分野においても、間違いなくIT化が進んでいると実感した1日でした。