『fonfun』が属するモバイルコンテンツ業界において、株式公開をしている会社はおそらく20社を超えています。
モバイルコンテンツ業界は1999年のiモードのスタートに端を発しているので、約8年半の歴史です。
当時はiモードについては懐疑的な見方が多かったため、大手資本が初期に参入してこなかったため、いわゆる我々のようなベンチャー企業が活躍する機会がありました。
その中で、先行して株式公開を果たしたのが「サイバード」と「インデックス」でした。
いわゆるこの2社はモバイルコンテンツ業界の両雄でした。
サイバードはその後モバイルマーケティングやモバイル関連事業へ進出、昨年には通販会社のJIMOSと経営統合をし、モバイルとリアルコマースを融合を目指してきました。
一方のインデックスは積極的なM&A戦略により、国内では多くのテレビ局と資本提携しつつ、タカラや日活などの名門企業を傘下に収め、海外でもヨーロッパや中国において大型買収を行ってきました。
そういう意味では両社ともに、モバイルコンテンツプロバイダーという領域からは離れ、それぞれ独自の成長戦略を図ってきたのです。
そして、今朝の日経新聞のコラムにも紹介されていた先日のサイバードのMBO発表。
いよいよMBOの波がモバイルコンテンツ業界にも来たか、というのが正直な感想です。
MBOを支援するファンドも従来型の業態で安定キャッシュフローが見込める案件から、ITベンチャー企業へも目を向けてきた証だと思います。
いずれにせよ、我々のビジネスをしているモバイルコンテンツ市場の環境変化により思い切った舵取りが必要な時期に来ているのだと思います。
モバイルコンテンツ業界は1999年のiモードのスタートに端を発しているので、約8年半の歴史です。
当時はiモードについては懐疑的な見方が多かったため、大手資本が初期に参入してこなかったため、いわゆる我々のようなベンチャー企業が活躍する機会がありました。
その中で、先行して株式公開を果たしたのが「サイバード」と「インデックス」でした。
いわゆるこの2社はモバイルコンテンツ業界の両雄でした。
サイバードはその後モバイルマーケティングやモバイル関連事業へ進出、昨年には通販会社のJIMOSと経営統合をし、モバイルとリアルコマースを融合を目指してきました。
一方のインデックスは積極的なM&A戦略により、国内では多くのテレビ局と資本提携しつつ、タカラや日活などの名門企業を傘下に収め、海外でもヨーロッパや中国において大型買収を行ってきました。
そういう意味では両社ともに、モバイルコンテンツプロバイダーという領域からは離れ、それぞれ独自の成長戦略を図ってきたのです。
そして、今朝の日経新聞のコラムにも紹介されていた先日のサイバードのMBO発表。
いよいよMBOの波がモバイルコンテンツ業界にも来たか、というのが正直な感想です。
MBOを支援するファンドも従来型の業態で安定キャッシュフローが見込める案件から、ITベンチャー企業へも目を向けてきた証だと思います。
いずれにせよ、我々のビジネスをしているモバイルコンテンツ市場の環境変化により思い切った舵取りが必要な時期に来ているのだと思います。