昨日面白いニュースが流れていました。
日本の防衛省がガンダムを開発しているらしい・・・というものです。

11月に行われる防衛省の研究発表会の資料のテーマの一つに「ガンダムの実現に向けて」というのがあるようなのです。

ガンダムとはご存知の通り、戦争用に用意された巨大ロボット。
『fonfun』で「ガンダムメール」の提供を開始してからガンダムに関する記事にはついつい敏感になっています。

話は少しそれますが、私はオンナ姉妹の間に育ったので、小さい頃に見たテレビは女の子ものばかりで、機動戦士ガンダムや宇宙戦艦ヤマトは1度も見たことがありません。

なのでキャラクターとかストーリーとかほとんど分からないのですが、コレクション好きの私は、小学校のガンダムのプラモデルが流行っていた頃(当時は朝早くからお店の前に行列ができていた)にプラモデル集めをしていました。

山積みのプラモデルを眺めながら、戦争をするなら人間ではなくて巨大ロボットで戦った方が有利だろうから、将来的には本当にそういうものが出てくるのではないか、などと考えていました。

防衛省は真剣にガンダムをつくろうとしているのでしょうか?
ただ、冒頭の資料には、「先進個人装備システム」と副題がついているようなので、ガンダムのようないわゆる巨大ロボットではなくスパイダーマンなどのパワードスーツ系なのかも知れません。

個人的にはパスワードスーツ系よりも、背中にエンジンを背負って、自由にあちこちに飛んでいけるようなものの方が有効だし、ニーズも高い気がします。

私は宇宙に行ったりするよりも、鳥のように自由に空を飛んでみたいです。

いずれにせよ、防衛省にしてはユーモアのあるテーマ名だと思います。